-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-06-29 20:37 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical rock and roll--110628_174045.jpg


波に見立てた青い五線譜、鍵盤楽器が鳴る音階、風舞う架空、飛び散る虚空、希望の丘へ滑空するのはビートライダー、
制止もきかず速度超過で空をゆく、不愉快なのはセンチメンタル、流れた後方、引きずられるから、

ヒトは空を飛べないらしい、誰が決めたそんなこと? 好きなように生きればいいし、速度はひたすら増してたい、

砕け散ったガラス集めて、水晶にも似た羽根をつくった、目の前映る憂鬱を、ひき裂きながら青みを走る、地を這う人々、悲しみばかり拾い集める、その手をかざせば空さえあるのに、

水のある場所、そこへゆくんだ、渡り鳥のあとを追う、狂ったふりくらいなら、今すぐにでも誰でもできる、優しさよりも加速が欲しい、そんな瞬間ばかり抱く、

月が沈む湖ミドリ、つぶやくことなど何もない、名もなき風が向かうは東、そそのかされたエデンの紛い、占い師は呆れながらも物欲しげ、
祈る両手を解いたら、それを広げて羽根にする、音色の上を走らせるなら暴走くらいでちょうどいい、

流動する青と白、何処までだってゆけるだろう、たどり着くのは偽のエデン、それでもいいや、天使たちに用はない、風を切り裂き風を抱き、青みのなかへ突き刺さる、


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical rock and roll--110625_172504.jpg
関連記事
スポンサーサイト
2011-06-29 07:00 | カテゴリ:未分類
神は一瞬だから
姿や形はないみたい
神は一瞬だから
輪郭もない
神は一瞬だから
瞬く間に消えてしまう

神は一瞬だけだけど
ときに微笑んでくれる
神は一瞬だけだけど
どんなものにでもなれる

朝になったと感じた瞬間や、大好きな人と目が合った瞬間、キスを交わす瞬間や、暖かい風を感じた瞬間、いい予感がしたときや、ささいなことで知らぬ誰かと心を通わせたときや、ただ光を見つけたときや、そんな一瞬に神は微笑む

光は続かないから
長く続くものを光とは呼ばない
光はあたたかいけれど
影をつくって闇もあらわにしてしまう

神は一瞬だから
閃光と同じ
一瞬だから閃光にしか見えない
届かないし触れないから神は閃光のなかにいる

神は一瞬だけだから
僕や君にも
一瞬だけ見える
神は一瞬だけだけど
その光は胸に刻まれているはずだから

僕が君を好きなように
神は一瞬だけ
笑顔を見せてくれる
関連記事
2011-06-26 09:17 | カテゴリ:ビリーの一味(仮)



ずいぶん長くかかったけれど、我らがチームの正式名称は「名もなき海賊団」に決定しました。

メンバーも31名になり、さらにクルーも募集します。
そこの貴女!! ……や、男性でもいいけれど、集え、このBの旗のもとに!!

あ、参加していただいてる皆さん、いつもありがとう!!

これからもよろしく!!
2011-06-23 22:58 | カテゴリ:poetrical punk 00B
果てを待つ消耗戦に過ぎないように生きてんだ、それを待つのが天使なのか悪魔なのか、分からないから考えない、

まぶたに描く架空の世界にただふたり、手を取り合って片隅で、震える呼吸で抱き合おう、

きみはひかり、太陽でも月でもない、ただそこにいるだけで、
きみはひかり、その伸ばす手の平が、導くのは光射す海、

苛烈さばかりに目を向けた、鳴る耳鳴りや滲む青みを、360回転しても、見渡す焦土と向かい風、

吐き出した、
煙は螺旋描いて空に柱を、
もう燃え落ちた花びらが、
ふわり爪先、砂になる、

きみはひかり、太陽でも月でもない、ただそこにいるだけで、
きみはひかり、その伸ばす手の平が、導くのは光射す海、

きみはひかり、柔らかなる36度の温もりを
きみはひかり、その光だけ、ずっと光で、
関連記事
2011-06-22 22:15 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical rock and roll--110621_175348.jpg


生きるに飽きた、そんなふうに呟いた、艶のない乾いた指が彼を貫くくらいの角度で責める、聞き飽きた一般論なら他で説きなよ、余計に欠伸が出ちまうだろう、

真っ赤な舌にグリルチキン、切れ端は赤茶けた、路地に絶えた犬みたいだ、最終バスを見送りながら、行き先はどこだっけ、答えはすぐさ、何処もそうは変わらないって、

パメラと指をからませながら、他の星の湖のこと、ずっとずっと話してた、朝から夕までそんなふうにした、あれはまだそう昔のことなんかじゃない、なのに随分遠くまで、来てしまったと思い知る、

生きるに疲れた、そんなふうに囁き合う、あの日、彼女は爪を磨いた、それからふたり夜を交わした、湖には雨が降るだけ、

この一本を吸いきるまでなら、
似た誰かがどこかにいるなら、
明日のぶんの夕陽があるなら、
それまでだったら、
それまでだったら、
関連記事
2011-06-21 23:24 | カテゴリ:billy gallery
光はそこかしこに在って、それでも見失うときがある。

神がもしいるのなら、
同時に悪魔もいるだろう。それはきっと、どちらも人のなかにある。



JACKPOT DAYS!! -reading poetrical rock and roll--110617_113442.jpg
水に映る陽光は、微かたゆたう生きしもの。


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical rock and roll--110615_161019.jpg
まばゆきなかに続く地下、外界には弾ける命。


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical rock and roll--110615_154649.jpg
赤みがかる速度の光、突っ切るまで駆けてゆく。


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical rock and roll--110615_154649.jpg
人工灯にも意思はゆらめく、滲んでこその光の力。


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical rock and roll--1262014049.jpg
きらめくアタマで誰もが笑う。人との繋がりにも光が宿る。彼女の名はデコッチ


今日もまた、明日もやはり、光を手繰り続けるだろう。


※3枚目、間違えてました。こっちです。
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical rock and roll--110515_112512.jpg
関連記事
2011-06-21 21:51 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical rock and roll--Image003.jpg


誰に優しく? 誰にもでも優しくって? それくらいの小器用さ、当たり障りないものも、うまく立ち振る舞うさえできない、限りなく続く地下から、浅い呼吸を繰り返す、

迷うばかり真夜中のネコ、行くあてなんて何処かにあった? トビウオはしゃぐ光の海面、粒に映るちぎれた陽光、凪いで冷たい海に酔う、

結びつけては解けてゆくんだ、僕が持つのは砂を束ねた儚いロープ、
固く結んだつもりで解ける、君が手繰るは枯れ葉合わせた儚いロープ、

場慣れた空気は相も変わらず心地が悪い、
誰がために生きたところで命は致死率100の病、

腑抜けた間合いがいつになく気分が悪い、
何がために生きたところで命は致死率100の病、

結びつけては解けてゆくんだ、僕が持つのは砂を束ねた儚いロープ、
固く結んだつもりで解ける、君が手繰るは枯れ葉合わせた儚いロープ、
関連記事
2011-06-19 09:59 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical rock and roll--110617_113318.jpg


再び色を取り戻す、一度は落ちた歩道橋、君が摘んだ生まれたばかりの緑、走り抜けた日々、ふと振り返る、曲線上を何度転んだ?

ほどけた靴紐、あげた手首はアロハのシュシュが、息を弾ませ飛び上がる、泥まみれのスニーカー、橋の下のバス停で、クラクションは騒々しいだけ、いまになればこそばゆい、流行りの歌が空回る、ありったけの熱だけが、転がりながらも傷も恐れず、

雷が近づいた、あの日は振り始めた雨を、避ける傘が花をつくった、そこらじゅうには虹を待つ人だかり、空を切り裂く金色の線、心臓にまで響いてた、地表にそいつが降り注いでも、当たるはずがないと知ってた、

終わらないもの、そんなのどこにもないって分かる、ときにこの空、仰いでみても、なにが変わるはずもなく、ずるずる重ねるだけじゃなく、明日を笑うくらいで、

あの日の手の温もりは、もう残っていないけど、
過ぎたことだと割り切れず、
いつもどこかで思い出す、

もう誰のものでもないのなら、ハンモックでも吊してさ、しばらく休んでゆけばいい、動物たちもやってくるから、
関連記事
2011-06-17 18:10 | カテゴリ:日々のこと
昼食を終えた我々は島内の探索をはじめる。

M地所が島内の30%以上を占領している、そんな怪情報も飛び交うなか、やはり「立入禁止」の看板があちらこちらに見てとれる。

だが、我々はそんなものを恐れはしない。
いや、ごく簡単に言うと迷ったのである。
立入禁止をものともせず、ぐいぐいと突き進む。


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110615_132743.jpg
絶景である。
この地点がこの島において最も高部であろう。
だが。
M地所の監視カメラに捉えられていたのか、謎のバンによる警告を受け、すごすごと引き下がる。まだ拘束されるわけにはいかない。

気を取り直し、さらに捜索は続く。
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110615_163145.jpg
ひたすら歩く。
海沿いの塀を歩いてゆく。潮風が気持ちいい。
……ん?
あれは……?


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110615_165823.jpg
波堤の先に巨大な、あまりに巨大な実が……!!
高さにすれば2メートル近くあるのではないのだろうか?!

まさに悪魔の実!!
どのような能力を身にすることができるのだろう……?
指先で突いてみる。
想像を遥かに超える硬さ、そしてサイズ、圧倒的な存在感。
とても食うことは無理だろう。
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110615_170139.jpg
そんなわけで昇ってみる。
そして、ここでは他の海賊か観光客か、とりあえず、笑われてしまう。
そのうえ、管理人のおじさんに注意される。

制覇ならず。
不覚。


※ちょ、これアリ?
グダグダやん!! もーええわ、今日はこれ!!

直島にお住まいの皆さん、悪意はまるでありません。久しぶりでしたけど、変わらず良い場所でした。いつか住みたいと考えてます。
関連記事
2011-06-16 22:42 | カテゴリ:日々のこと
悪魔の棲む島、そこにはきっと「悪魔の実」があるに違いないと男は分かっていた。
宝が眠る可能性も高い。

私は海賊である。
冒険すべき場所があるなら、しないわけにはいかないだろう。

昨日、私はその島に向けて旅立った。


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110615_125730.jpg
とりあえず、船の上でははしゃがずにいられない。いい大人なのに船員さんに注意される。


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110615_131306.jpg
目的の島。
まがまがしい妖気を感じる。濃い霧が立ち込め、尋常ならざる雰囲気が支配する。
同行者にそう告げる。
「あの島に行くわけではない」と軽くあしらわれる。

JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110615_135913.jpg
毛むくじゃらの生命体を発見、積極的にコンタクトを試みる。勇敢である。この後、未知の生命体の追跡を受けるも、見事に逃げ切る。


空腹を感じた私たちは島内にある飲食店にて昼食を摂ったのだが。

【画像なし。撮影不可とのこと、なんの隠蔽だろうか……】

ランチプレートなるものをオーダーする。
その店にビールはなく、また、禁煙であった。特殊な思想が蔓延しているようだ。

ランチプレートは……温野菜、ひじき、ゆで卵、スープ……であった。
鮮度の高い食材を使っているのだろう、素材の良さを活かし、優しい味わいであった。
……率直に言うと味気ない。

そして我々は島内の探索に向かった。

※後半へ。
関連記事
2011-06-13 13:34 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--101213_212143.jpg

冬にウサギたちは今夜眠る場所を探して、
オオカミたちに見つからない木の根に身を隠す、穴に潜って怯えながらも、優しい季節を思ってる、

冬にウサギたちは離れたママを思ってばかり、
泣き出したいけど声は出ないし、耳をそばだて、いつもより高く鳴る、心臓が聞かれないよう、

冬にウサギたちは歌えればいいのにって、
森を舞う雪、溶けた水の匂いを嗅いで、葉を散らす風の吹く、それが届けたパン屋の香、思い出す春の花、

冬にウサギたちはワシに連れ去られた友達を、
忘れようと夜に泣く、誰にも見つからないように、くすぐるナッツの甘い匂い、ひとつを分けて食べたんだ、そんなことを思い出す、

冬にウサギたちは凍りつく森のざわめき、
ひとりぼっちじゃいられないから、同じ淋しがり屋と恋をして、小さな身を寄せ合わせてる、小さな家でふたりきり、春が来るのをじっと待ってる、
関連記事
2011-06-13 13:31 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--101207_193742.jpg

もう何処にいるのか分からなくなっちまって、人差し指が憶えてる、ただ一人に連絡してみようと思ったレミー、

駅の名前はなんて読む?
見覚えのないスペル、発音しても意味は知らない、ヨセミテ・サム、まるで何も分からないんだ、

ねえドゥイネ、ここがどこか君なら分かる?
ねえドゥイネ、チーズサンドで空腹満たす、新芽の季節を思い出す、

もう僕は自分が誰かも分からなくって、人差し指が憶えてる、君にに連絡してみようと思っただけさ、

まだ心らしきはこの胸に、それから君の声も忘れちゃいない、陽光、頭上にあるみたいだ、

道は続くと言ってくれたね、細く頼りにならない線に過ぎずも、僕はまたそこへゆく、

ドゥイネ、君と笑った場所を忘れる気なんてまるでないんだ、

ドゥイネ、忘れたいこともそうありゃしないし、ほら、陽が昇る、方角くらいはこれで分かるさ、
関連記事
2011-06-13 13:30 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--101207_181701.jpg

指先描いた虚空の迷路、まぶたに映る架空の旅路、一糸まとわず受けた傷、剥き出す肌に剥き出す痛み、それは誰もが知る痛みと孤独、

無邪気な季節を越えたはず、それでも未だ残る焦熱、変わらなさを嘆くようでどこか安堵も共存してる、

“旅に出るんだ”
レミーはそれだけ残して何処かに行った、新たな地におき、やはり呼吸をしてると思う、

“何処に行くんだ?”
本当は行き先なんて興味なかった、置き去られる気持ちを知るだけで、去来するは旅出つ者の自由と孤独、

指先描いた虚空の迷路、まぶたに映る架空の旅路、一糸まとわず受けた傷、剥き出す肌に剥き出す痛み、それは誰もが知る痛みと孤独、

岬で待つもその姿は遠くなりゆく、いまはもう閉じた目にある残像だけで、それはすでに記憶のなかの誰かに過ぎず、

もうここには居続けられない、それを思うと疲弊に満ちた日々を並べた、

もうここにはいる理由もない、それを刻む手首の内に、トランクには思いつきだけ、

今夜、僕もまた行こう、
足跡なんて追うはずもない、
このたかがしれた小さな足で、地に傷をつけてゆく、
関連記事
2011-06-13 13:29 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--101221_221525.jpg

ベルは今日も響き渡った、溶ける氷が崩れる音色にも似てる、朝を告げるための鐘でも、聴きようはいくらでも、

今朝、ひとりの男は旅立った、祝福のない旅に過ぎずも彼はいかようにも意味を持たせず、

“別にたいして意味らしきはなかったね”

薄い壁には走り書きのメッセージ、悪くはなかった、擦り減らすだけの日々にさえも温もりくらいは感じとれたよ、

思わば彼の利き手には、飛び散る火の粉に炙られた、感覚さえない菱形ならぶ、朝を告げるに飽きたんだ、

誰が笑おうベルひとつ、いかようにも鳴らせたはずだ、目を閉じ溶けゆく氷、それだけに意識を尖らせ、

“今日まで生きた、朝になればベルを鳴らした、眠る羊たちを目覚めさせ、街に新たな光昇らす、それだけさ、それだけの生涯だった”

“ありきたりでも優しさは、君の命のそばにある、見つけようと躍起になるな、目を閉じ呼吸を整えて、どこかに鳴るベルを探そう”

ただひとつそれだけで、五線譜にさえ乗らない旋律、体中に届くはずだと、最期にベルを一度振る、
関連記事
2011-06-13 13:24 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110217_211012.jpg

君はこれから未来を生きるとしよう、一年後も十年後も変わらないって言えるだろうか、今と変わらず人に優しく、微笑みさえ絶やさずに、手にしたものを高く掲げて、砂場で遊ぶ子供みたいに、

君が手にした宝の地図は、子供じみた悪戯描きに過ぎないかもと、淋しい目が笑うだろう、妬みにさえも耐える力を、薄情さが埋める世界だ、きっと十年後でさえも、

季節は飽きずに廻る地球儀のよう、似て非なる日々を投げかけ、手繰りよせる未来のかたち、ほら、それは君の描いたまんま、振り返れば昨日の足跡、今日はまた別の靴を履く、

君はときに輝きばかりを憶い出す、光に充ちた初夏の木漏れ陽、真冬の口笛、その鋭さに宿る温もり、指差す地図には未知なる道が、

君はこれから明日をまた願うとしよう、いま愛するものをその日もやはり愛せるだろう、何が変わって、何が変わらないとして、衝き動かすは変わらないはず、

夜に見た公園や、口づけ交わしたブランコや、胸を合わせた静けさと体温を、何のひとつも忘れずに、孤独の鼓動やその傷や、変わらず憶えているだろう、

君が知る世界なんてたかがしれてる、知らないばかりが溢れてるんだ、それでいいって分かってる、呼吸が続き、そのとき愛する誰かのために、君が笑っていられたら、きっとそれだけで、

生きていればこその世界で、
生きていればこその世界だ、
関連記事
2011-06-13 07:48 | カテゴリ:billy gallery
最近は曇天続き、あまり写真を撮る機会もないんですが。

昨日、晴れ間を見つけて何枚か。

今朝の絵に続いてのビリーギャラリーやっちゃいましょう!!

画像フォルダにまとめて入れておけるうえ、記事にまでできる便利さ!!



JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110611_192537.jpg
わずかに、虹。
相変わらず、虹を見かけると追いかけてしまいます。


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110611_193140.jpg
青みがかる夜の前。
この瞬間の空がいちばん好きです。


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110611_193117.jpg
違う場所から。
重ね合わさる光と影。


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110611_193342.jpg
紳士。
人生を感じます。酢いも甘いも噛み締めてきたでしょう。
よく見かけます。


では、私、ちょいと早くメシに行って参ります。

ではっ!!
関連記事
2011-06-12 23:29 | カテゴリ:billy gallery
チャオ!!
土日はアルコールまみれ、思考回路は完全に断線、はっきり言って、やる気なんぞございません。

つうわけで、今後、通常記事に登場するであろう、めっきり上達した「ビリー画」を。


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110611_204857.jpg
浴衣の女の子。
こちら関西姫路は「ゆかた祭」なる催しがあるんですね。
艶姿の女の子たちを眺めながらビールなんてのもオツです。


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110611_204926.jpg
ビキニガール。
夏の風物詩といえばビキニ!! 女子の皆さん、ビキニで夏を謳歌しましょう!!


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110611_205007.jpg
ボヘミアンガール。
面長になってしまいました……。これは失敗かな……。


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110611_204945.jpg
サムライ。
イメージはロロノア・ゾロ。ええ、私、相変わらずワンピースとロックンロールにしか興味ありません。

今日はワンピースのフィギュアを買いに行きます。毎週のことですな。

写真のほうもまたやります。最近は天気の良い日がなく、あまり撮ってないんですが。

ではでは。
関連記事
2011-06-10 19:11 | カテゴリ:未分類
灯台守のガール・サーファー 今日も南を眺めてる 海鳥白く風に巻かれて舞っていた 褪せた赤茶のレンガの壁に ボード預けて明けたばかりの空の下

雲のかたちは見るたび変わる 何にでも見え 何にも見えない そんな雲の流れをつくる潮風 澄ます耳に届くメロディ 好きな歌に似てる

やりたいこととやれることは似ているようで全然違う もがくように波にもまれる波乗りたちを欠伸まじりに笑ってる

置き去られた航海記 古びて埃かぶったタイプライター ガール・サーファー 記録をつけるつもりはなくて 夜の海に光を8の字 放つだけ あたりの海を走る船 そんなの見たことないけれど 彼女は光を放つだけ

灯台守のガール・サーファー 今日も南を眺めてる 海鳥白く風に巻かれて舞っていた 褪せた赤茶のレンガの壁に ボード預けて明けたばかりの空の下

変わらないを愛してる
変わらないから愛してられる

灯台守のガール・サーファー 今日も海を見つめてる 海鳥近く彼女に寄って食べかけクッキーさらってた 褪せた赤茶のレンガの壁に 体預けて更けてく赤い空の下 彼女は波を待ち続けてる

関連記事
2011-06-10 18:32 | カテゴリ:未分類
目がないから涙は出ない、目がないから星を数えたりもしない、目がないから汚いを見ることもない、目がないからキレイなものも見られない。

嘘だよ、そんなの嘘だ。

口がないから言葉を持たない、口がないから君と話せない、口がないから愚痴ることもできないし、口がないからキスを交わしたこともない。

嘘だよ、そんなの嘘だ。

耳がないから君の声が聞こえない、耳がないから歌を聴けない、耳がないから囁いてもらえない、耳がないから優しい約束を果たせない。

嘘だよ、そんなの嘘なんだ。

何もないようで、
たくさんを持っている。
すべてあるようで、
何も手にできない。

どちらも正しくて、
どちらも正しくない。
正しいなんて知らないし、知りたいとも思わない。

嘘だろ、そんなの嘘だと言えよ。
嘘だよ、そんなの嘘に決まってる。
関連記事
2011-06-06 08:40 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110302_173921.jpg

朝の光より無邪気、黄昏る夕よりまた苛烈、空に突き上ぐ赤き血が、
淫らなるヒトの欲に飲みこまれ、抵抗もなく燃え落ちる、

泣き叫ぶ鳥たちと、煙に咽ぶ葉のひらと、そこに生きた神々は、
静寂やらと沈黙で、消されし今だけを知る、

聖者を名乗るが決する正邪、誰がためか鐘は鳴らされ、生者たちはしたり顔、

誰も幸を享受できない、富む者だけに謳える自由、

それがこの世界の理(ことわり)、ひいては定めと高らか笑う聖者たち、
死でさえも慈愛をもたずに、生にさえも慈悲あらず、

解放を求めるのなら逆賊として、あるいは謀反の者として、
ときに生き地を血に染めるとも、共に生きしを焼き尽くすにも、

森にあがるその焔、美しくも見ないふりを出来はしない、
美しく燃える森、それは次代を生きる光で、
関連記事
2011-06-05 21:11 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk-


砕氷船が海をゆく、季節外れに降り注ぐ、その大粒は追想か、

血は固まらずに重ね合わせる、痛みに反ってジジは眠るふりをした、
彼が想うは連れ戻された愛する少女、赤いドレスが似合わない、

着せられたまま肩書きまでを、その華奢な両肩、生まれが彼女を決めたから、

どうにかなるんだ、何もかもがさ、
要らない言葉に慌てることはひとつもない、刻みつけるは愛するひとの唯ひとつ、
夢見心地で何が悪い、欲しいものは多くはないや、
睨みつける海の向こう、微かに淡くにじんだ光、
きっとそこに彼女が待ってる、

希望を乗せた船がゆく、無情に誰彼なく置いてゆく、

新たな世界を生き地に決めた、選ばれしは手も振らず、ジジは瞼に恋人描く、

きっとあの娘は船にいて、お仕着せがましい赤を着て、
いまはそう、それでもいい、いつかジジは自分の船で、
彼女を迎えにゆくって決めた、

どうにかなるんだ、何もかもがさ、
要らない言葉に慌てることはひとつもない、刻みつけるは愛するひとの唯ひとつ、
夢見心地で何が悪い、欲しいものは多くはないや、
睨みつける海の向こう、微かに淡くにじんだ光、
きっとそこに彼女が待ってる、
関連記事
2011-06-05 21:10 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110317_174136.jpg

夜明け前が一番暗い、
きっと悲しいくらいの真実だろう、
いまこの瞬間も凍えている子、涙さえも疲弊の果てに流せずにいた、

憂鬱げなロマンティストが無力感に苛まれ、
凍りつく夜明け空、オレンジに向け唾を吐く、

軽薄ズラしてヘラヘラ笑った、胸のなかに濁流が、どろり溢れて夜明けを待って、

楕円を描く黄金は、一周してまた東の空にたどり着く、

待ちわびた鳥たちは、白の羽根を金色にして、
ピースサインの足広げ、仄暗さに飛び出した、さあまた朝が始まるんだと、
寄る辺もなく寂しそう、ブランケットにくるまれた、
たぎらせた目を忘れないよう、

夜明け前が一番暗い、
きっと悲しいくらいの真実だろう、
いまこの瞬間も震えている子、泣き疲れてただただ眠った、

夜明け前が一番暗い、
だからなんだ、それでも朝はやってくる、トランペットが闇を撃つ、

光を放ち、光を手にし、
光を抱いて、そしてそいつをまぶた焼き付け、さあ、また駆け出すだけだ、
関連記事
2011-06-05 21:09 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--101109_213523.jpg

手つかずのまま気づかないふり、絶えず流れる命の赤の、傷の痛みに慣れたつもりで生きるんだ、

乾くまで舐めあえど、塞がる様子はまるでなく、ただ与えられしを過ごすだけ、

“ねえ、この先、何が見つかる?”

教えてよ、光だけの世界はないって聞いたんだ、それでも生きる、他に道はないらしい、すべてを捨てて恋人と、

下向きナイフ、突き立てる敵なんていないだろ、切っ先向かうは自分自身でしかないんだろ、

悲しむふりはやめようか、ねえ僕らに大切なのは、ここで生きる、その全てを慈しむ、そんな気持ちだって知ってるんだろ、

燃え盛るあの炎、葬なのか生なのか、どちらも旅した最期の光、意味より温もり感じよう、

愛があるって、この世界の果てにまで、僕らは繋がり続けてる、

傷つきながら、傷つけながら、それでも僕は君を想って、たったひとつを残してみようと、今日も光になる何かを探す、

旅路の果てに抱き合おう、
旅路の果てには抱き合おう、
関連記事
2011-06-02 20:38 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk-

いま遠く見上げる青み、昨日よりもあたたくって、
季節を告げる鳥たちが舞い踊る、
ときおり冷たさまじらす風は吹き、
花の匂いはふくよかささえ、

TVのなかの現実が、作りこまれたフィクションならば、
どれだけいいか、下らない夢想だとわかっていてやめられない、
誰もが痛みをその胸に、ここにいる小さきものも、
ソラとチと、風に願いだけ放つ、

いま耳を澄ませてる、聞こえるような、そんな気がする、
願いと祈りとヒメイとイタミ、
いつか届く手紙を書こう、窓辺の鳥にそれを託そう、

僕らの生きるこの世界が、
再び優しく咲きますように、
僕らの生きるこの世界が、
いまも優しくありますように、


関連記事
2011-06-02 20:34 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110417_151800.jpg


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110417_151718.jpg


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110414_165316.jpg
関連記事
2011-06-02 20:31 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110423_171729.jpg


例えばそう、埃が覆う鏡や汚泥の溜まる水たまり、覗きこんだ四季の湖、
そこに映る自分自身、爛れて滲んだ、作り笑いが見えるだろう、

不可思議そうに自分を見てる、その自分らしきを訳なく睨む、その相互が君自身、

どちらの姿も醜く見える、無力にそれに抗う者よ、千切れる波に浮かぶ顔、

いいか、よく聞いてくれ、
ときに誰かがしたり顔で口にする、「ほんとの自分」、そんなものは何処にもいない、

いま、ただ、ここにいる、そして、そう、呼吸する、そこにしか君はいないし僕もいない、
自分らしさやスタイルや、もっともらしい口上ばかりが満ちている、
それは唯の幻なんだ、

もっともっと自由になれる、その権利は分け隔つことなく誰もが持ってる、

胸に抱いた、あるいは瞼に描いた、枷のような「自分らしさ」、
そんなものはどうでもいいんだ、檻を壊してしまえばいい、解き放ってしまえばいい、

小器用さには舌を出せ、狡猾さも手にしよう、吐き出したいなら吐き出そう、

さあ、また、今日を足蹴にしよう、
さあ、また、昨日を蹴り散らそうか、
関連記事
2011-06-01 20:54 | カテゴリ:poetrical punk 00B
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110512_164259.jpg

海岸通りに猫がいて、僕は夕暮れときを狙って歩く、欠伸をしてる、ただそれだけで、なにもかもがあるみたいで、

カモメを追った、かび臭くも落とす羽は白、生死なんて問わないね、いまこの瞬間、生きてるだけで、幸福なんて考えない、

ヒトとイヌだけ淋しそうな顔してる、飼われなくちゃ居場所もないか、ずいぶん辛い身分らしいね、猫には生憎、無関係みたい、

海岸通りの猫たちは、瞬間にしか生きていない、明日のことなど考えないし、昨日のことは忘れてるから、

薄汚いのが歩いてた、下を向いてた、なにもかもに無関心さえ装った、だからそうだ、それがヒトってヤツの本性か、

海岸通りの猫たちは、人の生き死に無関心、どう生きようとも未来に待つは同じもの、あくせくしてるも下らない、

それならずっと、この海から流れる風に晒されて、欠伸くらいで誤魔化してるか、

それならずっと、この海から流れる風に晒されて、欠伸くらいで誤魔化してるか、
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。