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2011-04-30 15:45 | カテゴリ:日々のこと
皆さんは里帰りとかしてるんですかね、僕はめちゃめちゃアパートにいますけどね。

駐車場もガラガラなんすよね、何処に帰ったのか、それとも旅行でもしてるんだか、よく知らないですけどね。

まあいいや。

久しぶりにビリコレやりますかね。
関西の経済を活発にすべく、衝動的に買い物をするビリーの無駄遣い(……とは言いたくない)の2011年、春夏ものの購入備忘録!!


JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110429_223124.jpg
トップス。
右からアロハ、ボーリングシャツ、ドット柄のシャツ、全部、半袖です。ドット柄はチャオパニック、あとは古着です。

シャツはもともと好きなんです。
他に狙ってるアロハもあります。
めちゃめちゃ高いので考えてます。

JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110429_223328.jpg
ボトムス。
右の柄モノ2本はハーフパンツ、どちらもバンダナ柄です。

バンダナ柄、好きなんですが、今年は流行ってるのか、あちこちで見かけますね。
NEIGHBORHOODのセットアップも狙ってますが、少し高いかな……。

デニムはいずれもサルエルパンツみたいなカタチなんですが、それほど極端なシルエットではなくて合わせやすく、かなり穿き心地がいいです。

あとTシャツ。
写真撮るのが面倒なんで画像ないです。
まだ、そんなに買ってないですが、とりあえず、UTのワンピースものは何枚か買いました。去年も買い揃えたせいか、スタッフの方に「あ、今年もですね(笑)」と言われてしまいましたがな。

あと何でしたっけ……あ、moussyか、メンズがあるんですね、七部袖のTを一枚買いました。
他にもなかなかRudeな刺繍のあるTなんかが安価でありました。
店員さんがカワイイし、なんせ近いので、また何か買いそうです。
素材やジップも良いものを使ってますよね。

あ、連休なんで本を大量に買いましたねー。久しぶりに小説も(笑)。
コミックは「アフロ田中」、「星屑ニーナ」、他たくさん。
VillageVanguardにある種類のコミックが好き。

あと……もういいや、疲れた。
ほな。
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2011-04-28 10:43 | カテゴリ:日々のこと
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--101201_194058.jpg

村上春樹さんの小説、「ノルウェイの森」が映画化されるそうですね。

僕はテレビをほとんど観ないうえ、世事にも関心があまりないので、最近まで知りませんでした。

けど、この小説はさすがに知ってます。

リアルタイムで読んだわけではないですが、何度か読み返したのでボロボロになり、買い直したばかり。

映画の主演はマツケンサンバの松平健さんらしいですね。

……ん?

松山ケンイチさんですね!! 共演の方は……誰でしたっけ?

やはり、「直子」と「緑」の配役は気になります。
「永沢さん」は誰が演じるんでしょうね。
具志堅用高さんだったら楽しいけど、違うんでしょうね。

それはともかく!!
今日、会社で聞いた情報によると、映画版「ノルウェイの森」のロケ地はビリーが住む兵庫県とのこと!!

神河町!!
……。
どこ?

わかりませんが、近くドライブがてら神河町に行ってみたいと思います!!

行けばレポートしますが、なければ行かなかったとご理解のほどを。

ビバ、神河町!!
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2011-04-28 10:42 | カテゴリ:日々のこと
こんばんは。
フルスピードで物欲を満たしつつある田中ビリーです。

ええ、そりゃもう、関西の個人消費の一端を担ってますからね!!

まずはボーナスがあり、また、着なくなったウールのコートなどを下取りに出した(かなり高額で買い取っていただきました)ので少しだけリッチなんです。

浪費家なので、すぐに生活に困窮してしまうかもしれませんが!!

それはともかく、
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--101205_221109.jpg
まずは冬に必要な重衣料!! 左は某社のミリタリーコート、ご丁寧にイーグルの刺繍が左胸と背中に施してあります。
この刺繍のカッコ良さに惚れたようなもんです。

Sサイズですが、それでも細身の俺にはゆったり気味なので、それを着るために下のブラックスリムを購入。
右のバックポケットにスパイダーの刺繍があります。あるドメブラの古着です。

右はラムレザーのパーカ。レザーはゴートスキンのライダースを買う予定ですが、気楽に着られるものが欲しくて購入しました。

JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--101205_221144.jpg
で、デニム。
最近はダメージやリペアなど、加工のあるものが好きで、セールでまとめ買いしました。
中央のが特にお気に入りで、クラッシュがありますが、しっかりと内側に別布を縫い込まれているので真冬に対応します。
インチはわかりませんが、Sサイズです。

JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--101205_221235.jpg
靴。
左はフェイクムートンのブーツ、ブラックは去年買ったので、今年はグレーを購入。画像じゃ色はわかりにくいですね。
右はフェイクレザーのエンジニアブーツ。ベージュです。
フェイクの良さは軽さと手入れの気楽さ、雨でも平気なところでしょう。
僕は車でしか移動しないので、運転のしやすさも大事なんです。

本革スウェードのエンジニアやサイドゴアもありますが、運転には向いてないんですよね。

で、総額……!!
実は5万もかかってません。セールや古着が多いし、そのセールの店は僕がWeb販売部門にいたことがあり、販売前にチェックでき、かつ、原価で買えましたから。

最初のミリタリーコートなんて、実は6万近くするんですが、僕は格安で買えました。
内情は言えません……。
ごめんなさい。
けど、違法ではないんです。

無茶買いのようで、わりにきちんと買い物しました。

まだ未購入のライダースはフンパツしちゃいますけどね。

待ってろ、革ジャン!!
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2011-04-28 10:41 | カテゴリ:日々のこと
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--101217_203651.jpg

こんばんは、相変わらずのグータラ、田中ビリーです。

昨日、突然、新事業所への配属が決まり、昨晩からバタバタと忙しかったオイラです。

新事業所つっても、数百メートルしか変わらないんですが、今日はそちらで挨拶したり、さすがに疲れました。業務内容も多少は変わりますし、なんせ知らない方々のなかに突入ですから。

とは言え、やるべきだけ片付けて、しっかりと定時で帰る勤労意欲のないサラリーマンです。

生活のため、仕方なく働いてるだけだもんよ。

ええ、普通にサラリーマンなんですよ、ビリーは。

つうわけで、今週の自らをねぎらい、プレミアムモルツ(黒)やウイスキーを飲み、ある可愛いブロガーさんと少しだけ電話して、なんだか嬉しい今晩です。

新事業所の所長は訛りがキュートなオッサンで、めちゃくちゃいい人でした。

広いわりに人がまだ少なく(10月にスタートしたばかりなんすよ、そこは)、閑散として静かでした。

カワユス女子はひとりだけいました。
とりあえず、それくらいしか覚えてません(笑)。

会社勤め、合わないなぁ……。
パトロン、募集中です。
誰かいません(笑)?
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2011-04-28 10:41 | カテゴリ:◎wani
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--101223_182356.jpg

久しぶりだな、あんたら俺を覚えてるかい?

ワニだよワニ。
ワニなのにサラリーマン、野生を忘れたワニ崎ってんだ。

ねぇ、あんた、知ってるかい?

今夜は聖夜らしいぜ。普段と何が違うんだか、ワニの俺にはよく分かんないけどよー、シカに乗ったジイサンが子供たちにプレゼント持って飛び回るらしいぜ。

さっき、原チャリに乗ったオニーチャンもそいつの真似をしてるらしい。

でさ、よく知らねえけどワニの俺もサンタクロースってヤツの真似をしてみたんだ。

アマゾンにはないこの寒さ、さすがに堪えるぜ。

ちなみに、俺の登場が久しぶりなのはビリーが俺を忘れちまってたからなんだ。
あいつバカだからよー、なんでもかんでも忘れちまうのさ。
好きな女優のチェックには余念がないくせにさ。

あ、女優っつってもテレビや映画に出る女優じゃないらしいぜ。

かなり限定された特殊な作品にしか出演しない、特殊な女優らしいや。

あの変質者も大好きらしいぜ。

まあいいや。
ビリーの阿呆は身仕度して綾瀬はるか嬢に会いに行っちまったからよー、ヒマなら俺の相手してくれよな。

また近く、たぶん、年明けにでも登場したいと思ってんのさ。
言葉づかいが荒いのは酔ってるからさ。

じゃあな、素敵な夜を過ごしなよ。

メリークリスマス。
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2011-04-28 10:40 | カテゴリ:日々のこと
あ、おはようございます、皆さん。

今朝、起きたら困ったことになりまして。

と言うのはですね、昨日食べたもののなかに「悪魔の実/ネコネコの実(モデル・レオパルド)」が混ざっていたらしくて……。

JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--101226_114126.jpg

起きたらヒョウ人間になってしまっていたんですよ。

こんな姿じゃコンビニにも行けない……。

どうやって生活しよう……。
悪魔の実の能力を解除する方法が分からないんですよ。

困ったなぁ……。

昼間からこんなことをやってるビリーって……イカすね!!
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2011-04-28 10:40 | カテゴリ:日々のこと
ついに今年も最後の日になったね。
関西地方、スゲー寒いです。昨日は雪が降ってたしね、今日もそんな予報が出てたりで。

わりに雪が珍しいんですよ、こっちは。

それはともかく。

僕にとって今年はブログには書けないこと、書きたくないこと、そんなことも多い激変の一年でした。

とりあえずは生き延びたので結果オーライかな……。

けど、ここで知り合った、実際には会ったこともない皆さんに支えられたのも事実。
今年は去年以上にたくさんの方と交流できたしね。

みんなありがとう。
心から感謝してます。

バイバイ、タイガー。
ハロー、バニー。

JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--101231_112536.jpg

ウエルカム、バニガ!!
バニーガール、プリーズ!!

さ、掃除すっか。
……。
邪魔くせーなー、もう。
とりあえずビール……いや、またダラダラしちまうし……。

こたつから出ずに部屋をきれいにする方法ないんかなー……。
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2011-04-28 10:32 | カテゴリ:日々のこと
ついに来たぜバニー・イヤー!!

JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--101231_193552.jpg

カモン、バニー・ガール!!
……。
……来ねえから自分で描いたんだわ。

バニーコスの綾瀬はるか嬢のところへ行ってくるぜ!!
どこにいるか知らないけどよー!!

戻ったら、また航海を続けよう!!

さあ、新たな海に漕ぎ出すぜ!!

今年はworld tourに出るつもりだから、そんときは女子の皆はバニーで迎えてね!!

今年もよろしく!!


2011.01.01
“早撃ち”ビリー
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2011-04-28 10:31 | カテゴリ:◎wani
よう、おめでたいな、正月はめでたいらしいぜ。

なんせ新しい年だからよー。

JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110101_194529.jpg

てゆうか……。
俺、いつもにも増して雑に描かれてるよな……。

理由は一つなんだ、ビリーの野郎が二日酔いでダウンしてやがるからさ。
けど、それにしても酷い扱いだよな。

ビリーのヤツ、ちょこっと実家に帰ったけど、親戚のユウキ共々、「長男がだらし無い」みたいなことを指摘されて、食うもん食ってアパートに帰ってきやがったんだ。

で、また飲んでやがるってわけさ。

ああ、そうそう、俺の出番は「ビリーがいまいちやる気ないとき」にしたらしいぜ。

なんでもいいさ。
餅はちゃんと噛んでから食いなよ。

またな!!
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2011-04-28 10:30 | カテゴリ:日々のこと
年賀状ってやつを書かなくなってから随分と経つね。

JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110102_185951.jpg

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だけど、こんなふうに折り目正しい年賀状を貰うと、すごく嬉しい。

まだ逢ったことはない、だけど、ブログを通じて知り合った友人、今年こそは酒を交わしたいね。

俺は出してないんだけども(笑)、年賀メールはしたから大丈夫かな。

ありがとう!!

彼の撮る写真は本当にすごいから、多くの人に見てもらいたいな。

サンキュー、YUKI!!
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2011-04-28 10:30 | カテゴリ:日々のこと
ついさきほど。
帰宅途中、本屋に寄ってきたんだけれど。

レジ前にワゴン、「CD特価市」のポップがあり、少し古びたCDがずらり並んでいて、アルバムが一枚300~1000円で販売されてる様子。

ジャンルは雑多に過ぎ、老若男女問わず、“お宝探し”の真っ最中。
僕もそのなかに混ざり、あれやこれやと宝探し。

ほとんどは興味のない浜崎あゆみや倖田來未やエイベックスもので、あとは名前も知らない演歌やら。
それでもいくつかをピックアップし、さらなる秘宝を探していましたら……。

「お兄ちゃん、音楽詳しそうやな」
と呼びかけられ、声の主に反応すると、おじーちゃん。
年の頃は70くらい、いやにつるんとした、肌ツヤのいいおじーちゃん。
いかにも人の良さそうな柔和な表情。
HB101のキャップも渋い。
音楽に詳しいと言っても、かなり限定されてますけど、僕。

とりあえず、わりに好きなほうです、と応えると……。
おじーちゃん、怒涛のトーク、スタート!!

美空ひばりからモーツァルト、五木ひろし、セリーヌ・ディオンまで聴く猛者らしく、順に解説してくれるわけです。

そしてその解説は……。
長い。
あまりに長い。
おじーちゃんの解説は延々続き、「僕、帰りますから」の一言が言えない。

話し相手が欲しいのかな……。
ここで切ったら悪いかな……。
でも。
帰りたい。
おじーちゃんと音楽的嗜好も合わない。
おじーちゃん、その話、さっきと同じ……。

……言えない。

嬉々と話すおじーちゃんに悪い……。

手にしたままのCDも暖かくなりつつ。
「閉店までこの状態が続いたらどうしよう……」。

その状況が30分ばかり続き、意を決して、「あ、おじーちゃん、僕、そろそろ帰りますから」と告げてみました。
すると。
おじーちゃん、「じゃあ、兄ちゃんのオススメを一枚教えてや」と。

おじーちゃんはセリーヌディオン・オルゴール集と坂本冬美(字、合ってんのかな?)の購入を決めているようで。

絶対に。
絶対に好みではないだろうと思いながら、クロマニヨンズの「ケイブ・パーティ」をススメておきました(笑)。

おじーちゃん、買ったのかな、クロマニヨンズ。
びっくりしてなきゃいいな……。肌ツヤが悪くならなきゃいいけど。

ちなみに、僕はスカパラとブラフマンを購入しました。
買いそびれたままだったしね。

おじーちゃん、ロックに目覚めたら面白いなぁ。
気に入らなかったらゴメン、おじーちゃん!!
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2011-04-28 10:29 | カテゴリ:日々のこと
こんにちは。
あ、どうも俺です。
ケータイの予想変換、「お」は真っ先に「俺」と出ます。どーでもええわ。

普段は気取った記事を書いてますが、ええ、実は単なる薄給サラリーマンのビリーなんです。

アフ○ックのCMを見ると宮崎あおい嬢にときめきます。
そのア○ラックの保険を解約したら、わりにまとまった返金がありましたんで、革ジャンを買ったりしました。

パンクとか言いながら、生命保険2種に個人年金、ついでにがん保険にまで入ってたんですね。
何をそんな憂いてんだって話ですよ。

まーいいや。

そうそう、去る1月11日は私、誕生日でございまして。以前はプロフィールに書いてたような気がするんですが、いまはワケの分からないことを書いてます。

単なるサラリーマン、一ブロガーに過ぎない私なんぞのために、プレゼントやらメッセージやらメールやら、いろいろいただきまして。

JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110116_115406.jpg

ほんっっとーに!!
ありがとうございます!!
感謝感激です。

その夜、夕食にした焼きチーズカレードリア(コンビニ)より、ずっとあったかかったです。
ほんとに少し泣きましたから、僕。

某秘書M嬢からは使い道の分からないMポイントをいただきました。
まりがと。

まっっったく、なんの連絡もない失礼なメタボは元気かなー。
あ、「死男」だから元気じゃないか。

ともかく、皆さん、ありがとうねー!!
これからもよろしくです。
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2011-04-28 10:28 | カテゴリ:日々のこと
まだまだ寒いけれど、陽射しがあって気持ちいい日でしたね、今日は。

JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110122_165809.jpg
ハット…RudeGallery
サングラス…もらいもの
ストール…古着

デニムライダース…Levi's Red
パーカ…RudeGallery

ブラックスリムパンツ…APRIL77
シューズ…アルフレッド・バニスター

※股間…ゴムゴムのJETピストル(標準装備)

ファッションの専門学校に通うという人に「写真を撮らせてください」と言われました。
まだまだ若者(笑)!!

……ダメなコーディネートとして笑われてるのかもしれないけど……。

腹減った。
ラーメン食いたいな。

「賊の肖像」なんて記事タイトルにしたけれど、不審者のほうが正確な気がする……。

でわ。
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2011-04-28 10:27 | カテゴリ:日々のこと
おはようございます。

立春を過ぎたのに、まだまだ寒いすね。
寒いとお腹が痛くなるからヤなんです。
洗濯物の乾きも悪いし……ぶつぶつ。

暖かくなったらなったで花粉症があるわけですが……。
……。

JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110213_112549.jpg

久しぶりにビリコレ、春を待つ服っ。

デニムのライダースはジップの付け替えでGジャンのようにも着れ、また、ストレッチがあるのでデニム特有のストレスがない優れもの。
春はデニムのセットアップがいいかなっつうね。

パーカはチェーンステッチでドクロが背中に。
前面のジップはタロン社の屈強なジップを使用してます。
オラ、ジッパーは良いメーカーのものを使ってないとイヤなんです。

パンツはクロップド丈のものを数本購入しました。
ほら、ワンピースのキャラ、「赤髪のシャンクス」とか「冥王 シルバーズ・レイリー」、「不死鳥マルコ」はみんなクロップド穿いてますしね(笑)。

デニムのシャツはタイトなサイズ感と背中の刺繍が気に入りました。

デニム多いなー……。
レザーやデニムなど、経年変化が楽しめるタフな服が好きなんです。

でも、家では半纏ばっか着てます。

では、また。
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2011-04-28 10:27 | カテゴリ:日々のこと
JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk-

……つうわけで、PCから閲覧なさってる方はお気づきかもしれませんが。

私、Ipadを導入しました!!

とりあえず、まだ契約うんぬんで本格的な導入は来月になると思いますが、これで長文も書きやすくなります!!

すでにケータイとは連動してます。


実際はサンシャインアンダーグラウンドを終え、ホセ・メンドーサとの死闘を終え、燃え尽きた矢吹丈のような状態になって……いません(笑)!!

明日からまた本ブログは通常営業に戻ります。

サンシャイン・アンダーグラウンドが概ね好評だったようで、次回の連作の構想を練りつつ、しばらくは「ビート詩」をやります。

よろしくねん♪
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2011-04-28 10:26 | カテゴリ:◎wani
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GWD。
ガチで・ワニ・です。

よっ。
俺だよ俺、ワニだよ。
今日は物騒なナリしてるけど気にすんなよな。

一昨日、ビリーの野郎が酷い言葉を使ったアメンバー限定記事を書いたんだけど、それに対してメッセージをくれたみんな、ほんとうにありがとうって言ってたぜ。
女性は優しいよな、ほんとうに。
「記事、削除しなくていいのに」とまで言ってくれた女子がいたりして、あのバカ、すんげえホッとしたみたいだぜ。

普段、ボケーッとしてるあいつだけど、理不尽な言われようには突発的にキレるところがあるんだよ、単純だからさ。


で、昨晩から未明にかけてアルコールを大量に浴びてたってワケだ。

ビリーはいま、洗濯してやがるよ。
土日、急に緩い記事が増えて、その代表格がこのワニ様なわけだけど、ビリーの野郎はまた何か別のアイデアをかたちにすべく、あれやこれやと案を練ってやがるよ。

じゃあ、俺様の出番はここまでみたいだ、また会おうぜ。

GWD。
ガチで・ワニ・でした。
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2011-04-28 10:25 | カテゴリ:◎wani
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……ん?
寄り過ぎだ、寄り過ぎ。
引けよ、もっと。

JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--110219_102804.jpg

よっ。
ワニだよワニ。
久しぶりだな。

なぜ俺の出番かって言うとだな、いつものことだよ、ビリーのやつ、まだ寝る気でいやがるんだ。
で、場繋ぎに俺を使おうってハラなんだ。

見てくれよ、このいい加減な俺の姿。
やる気もなにもねえんだビリーは。
休日は平日以上にダラけてやがるんだ。

また明け方近くまで飲んでやがってさ、よーやく起きたと思ったら、また寝るんだってよ。

ビリーの野郎、今日はメガネを買いに行くとか言ってたぜ。
あいつ、ダサいメガネしてやがるからよー、もうちょっとマシなメガネにしねえとな。

じゃあまたあとでな。

あー、尻尾かゆいなぁもぅ。
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2011-04-28 10:25 | カテゴリ:日々のこと
こんばんは。
あんにゃろー(メタボ骸骨)がまた、オラをダシに記事を書いてたけども、気にしないで。

バレンタインでしたね、今日は。
オラのような者のためにプレゼントして下さった女子の皆さん、どうもありがとうねー!!

JACKPOT DAYS!! -reading poetrical beat punk--Image647.jpg

と、コイツが言っております。

感激です。
ほんとに。
日付感覚のないオラ、今朝、頂いてからも「???」でしたが(マジ)、よーやく状況を理解しました。

相変わらずエンヤコラ、明日もまた何か書きますんで、どーぞ御贔屓に。

御起立ジャポン。
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2011-04-28 10:22 | カテゴリ:日々のこと
昨年末、新事業所に配属されて早二ヶ月。
相変わらず……名前が覚えられない……。

や、さすがに同部署の人らの名前は一応、分かってるはずですが。
と、ときどき、あやふやにはなる(笑)。
で、他部署になると途端に分からなくなる……。

ずっと考えてたんだ。
なぜ、こうも覚えられないのか、と。
俺はアタマが悪すぎるのではないかと。
あるいは職場の方に関心が薄すぎるのではないかと……。

いま、わかりました。

皆さん、個性がなさ過ぎるんです!!
特徴がないから覚えられないんだ!!
同じようにしか見えないんだから!!
(↑むちゃくちゃな言い訳……)

だって!!
カワイイ女の人や、やたら派手な人はちゃんと記憶してるもの!!

まーええわ。

必要になれば覚えるだろ、さすがのオラも。


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会社のトイレにて。

アンチ無個性っ!!
大事にしようぜ、自分のカラー!!


では、給料日の週末、飲みに行ってくらぁ!!

またあとでね!!
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2011-04-28 10:21 | カテゴリ:日々のこと
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またやっちまった……。
天罰か……。

私、右肋骨の一番下あたりの脇腹の筋肉を痛めるくせがありまして……「ぶちん」と音がした瞬間、「あ、またか……」つう。

初めて痛めたのは少年野球時代にまで遡り……医師には「脂肪がないから体に弾力がなく、筋肉や神経を痛めやすい」と。

いや、普段は平気なんすよ……。無理な体勢(今回は運転中に落としたライターを手探りで探してました……)から元に戻す瞬間に痛みが走り……。

痛ひ……。

明日には治ってますよーに。
合掌。
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2011-04-28 10:18 | カテゴリ:the sunshine undergr
二週間近くに渡り続いた、the sunshine undergroundも残り二話になりましたー。

そこで!!
なんですが、残り二話をしばらくアメンバー限定記事にします。

たいして深い意味はありません。
CDの初回限定のようなものです(笑)。

興味をお持ちの方、お手数ですが、アメンバー申請をしていただければ幸いです。

アメーバ以外からアクセスされている方、申し訳ないです。
そのうち、限定は解除するつもりです。
……こそっと(笑)。

どなたでも大歓迎です。
ついでにたいしたラストにもなりません(苦笑)。

すでにアメンバー登録をされてる方はサラッとスルーしちゃって下さい!!
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2011-04-21 08:01 | カテゴリ:未分類
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変哲なく過ぎる雨もやめ、間違いだらけの日々はパズルか、
手探りながら何を手にする、憶えたばかりの術さえ霞み、

煙か霧か、鮮やかなる蝶の羽、虹をハイウェイふわりなぞった、
鮮烈なる黄金、半円、伊達に修羅を名乗りはしない、

とうに途切れた孤立無援の連なる華と、瞬に虚を舞う季節の鳥が、
千切れ千切れに俯く視線の瞼を過ぎる、途切れ途切れに色づく果実、

吹鳴のなか義賊の船は、欠伸交じりに凪ぎ海にいる、
直線上に駆けてゆくには、この世界はあまりに盲で、

修羅は今宵と真昼の間くらいを、たゆたうように刃物をかざし、

直刃ならざる道をせせら歩いて、睨みつけた明星と、蛇のよう巻く暗虐を、

南の空に咲く陽の明かり、我ら修羅は猛者と亡者をかきわけて、
悪に過ぎぬと笑われようも、獣の道を征くものとして、

修羅は修羅とし、無法の道を、
修羅は修羅とし、博打の道を、
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2011-04-20 08:30 | カテゴリ:未分類
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丁半どちらが転がろうにも、やはり世知辛きが色濃く残る、
穢したいのね、それさえ叶わぬユメウツツ、そう、もう、募るは焦燥ばかり、

青い鳥なら撃ち落としたの、夜の森に逃げ込んでくのを教えてくれたのフクロウが、
羽根をばら撒き夜明け前には、鳴りを潜めた雷みたいに、

回転式で火花散らすよ、外れはたったのひとつもない、空にも海にも神様が、
そこいらじゅうで見張ってる、場凌ぎだけの甘い嘘、ねえ、もう気怠い朝を木っ端微塵に、

それから私はひたすら眠る、憧れだけじゃあ宝物は集めきれない、そうでしょう、
沈みきれない月は欠伸で、どこかしら悲しんでるみたい、

開いたばかりの赤の両手は地上近くで光を待って、
ヒールでそれを踏みにじるのよ、そして切れてしまうまで撃ち続けるの、
好きな言葉は誰より速く、誰より速く走り抜けるの、

ウインクひとつ、真っ赤な舌は足下爛れて、まだ起きる、
星占いを信じてるほど子供じゃないわ、
じゃあ、また明日も私は走る、回転式を携えて、

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2011-04-19 00:15 | カテゴリ:未分類
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時代は移る、そんなことは当たり前だと彼は笑った、訛りは抜けず、あどけなさも残る顔、

風切る直刃と幾千の、地獄を渦中に生き抜いた、戦場(いくさば)だけが証を残す地であると、

あらゆる感傷、その手に握り、夕舞い鳥の岬にて待つ、その背を追うは愚かなりとも嫌うでもなく、

やがて堕ちる日もあろう、南に光を放つ陽でさえ、繰り返すが常であれ、

生を戦に捧げるも、所詮は遊戯のこの世界、せいぜい命で戯れようや、

体震わす束の間だけが、削りし残りを華々しくや飾れる舞台、

酒と肴にうつつを抜かす、翌朝にはまた戦場へ、鋼鉄纏いし躯体を以て、
臓から流れる血を吐いた
、衆知のことと舌を出す、せいぜい愉しむがいいさ、

いまこの瞬間、真剣抜かぬば何時抜くと、訳知り顔をせせら笑って、

理由作りに精出す愚弄は、相手にさえならぬと吐いた唾、
抜いた刃は今宵も血を誘う意思、

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2011-04-18 17:24 | カテゴリ:◎wani
ずっと出番がなかったぜ……。
つうか、俺のこと忘れてんだろ。

ワニだよ、ワニ。

最近は変身が得意なジジイに出番を奪われちまって、うすら悲しい気分になっちまったぜ。

ただな。
俺は出番待ちの間、ずっと元気玉を作ってたんだよ。
それがさ。
全然、集まんねーんだ。


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ちっ。
……とりあえず、俺に元気をくれねーかな。

次回はジジイと一騎打ちをするつもりさ。

またな。
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2011-04-14 08:14 | カテゴリ:tsu after life
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the sunshine underground / after life

ねえ、と僕は言う。
「まずはとんずら、でしょ」

すでに周囲は包囲されているようだ、ビルの屋上から、螺旋階段から、そして巡回しか能がないと思われたネイビーの軍服たちの数名がはばかることもなく僕らにその銃口を向けていた。
「火は用意されているみたいだな」
「タバコどころじゃないな、全身が灰にされちまいそうだ」
へへへ、逃げ場を奪われたとは思えない、ディータとガゼルは顔を見合わせ、くわえ煙草で笑顔さえも浮かべてた。
僕は思う。
このふたりは死を恐れないわけじゃない。
自分は死なない、そんな過信があるわけでもない。
覚悟があるだけだ。彼らが生きたその足跡は、誰が隠そうとも語り継がれてゆく。“本当に生きた”人間は死後でさえ、その痕跡は決して消え去りはしない。
ディータとガゼル。ふたりはこの生と死の狭間にあって、その状況さえも飲み込み、余裕さえも漂わせ、きっと、死と戯れている、極限に慣れ、いまある命を楽しんでいる。

じゃあ、とガゼルが言う。
また逃げなきゃしかたないか、ディータが言う。
再生を遂げつつあるアンダーグラウンドのことなんて彼らはしらない、僕もまた詳しくはない、長い髪を振り乱してガゼルは言った、
「誰よりも速く走ればそれでいいんだ」と。



……続劇

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2011-04-12 22:36 | カテゴリ:tsu after life
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the sunshine underground / after life

「何年ぶりだ? ずいぶんアンダーグラウンドも変わっちまったみたいだけどな」
「ガゼル。臨時政府はこの島を合衆国に明け渡したんだ、だが、本土が押さえられたいま、ここは再び不要になった、そのあたりはジタン、君のほうがよく知ってるはずだ」
ディータは僕の手に刻まれた刺青に気づいていた、だけど、そのことを口にはしなかった。

何を言おうとしたか、それとも僕には話すことなんてなかったのか。ガゼルとディータ。ふたりはただ再会だけを望んでいた、そうだとしても、何か大きな、価値観の変容さえももたらす二匹のチンピラ。僕はそのふたりの背中を交互に見つめた。大柄ではない、鍛えあげた筋肉を持つわけでもない。
それでも、彼らが無意識に放つ圧倒的な存在感。幾千の戦いをくぐり抜け、なおもその渦中に生きようとする静かな覇気。知恵や仁義や、正義やモラルをもってしても、刻みつけられた「命」の痕跡には太刀打ちさえもできない、それが分かる。感じる。
喉元に切っ先を突きつけらても、ふたりなら唾を吐いて微笑みさえも浮かべるだろう。
タバコをよこせ、そんな軽口さえも叩くだろう。

オヤジ。
あんたが僕にふたりに会ってこいって言ったのが分かるよ。トーキョーに生きる人間にはこんな強く激しい心臓を持ったヤツはいない。
ピストルやナイフなんかでは屈することのない何かを持つ人間はいる。死を恐れないヤツだ。でも死にたいわけではなく、命を引き換えにしても譲れないものを持ち、しかも、死なないヤツだ。
そして、彼らは優しい。僕が知り合った誰よりも。

「さあ、何からやろうか」
ガゼルが言った。
「ビールでもってわけにもいかないみたいだ」
ディータは楽しくってたまらないように笑顔を浮かべる。

ねえ、と僕は言う。
「まずはとんずら、でしょ」



……続劇
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2011-04-12 13:14 | カテゴリ:tsu after life
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the sunshine underground / after life

やっぱり。
やっぱり、生きていたか。
そして、この地で巡り合うのも決まっていたような気がする。
「久しぶりだな、ディータ」
そうつぶやき、俺はゆっくりと広場に足を踏み入れた。

僕は再会するふたりを見ていた。
騒ぎ立てるでもなく、涙が流れるでもない、数年ぶりになるんだろうふたりの再会は歓喜とはまるで違うものだった。過酷な運命を生き延び、僕には、いや、ふたり以外の他人には立ち入ることも感じることもできない、特殊な磁力が同じ時間、同じ場所にガゼルとディータを導いたんだと分かる。

「タバコを吸いたいんだ、火を貸せよ」
「ほらよ、相変わらずのマルボロか」
ふたりは互いに火を点け合って、美味そうに煙を吸い込んだ、ガゼルは金髪に細い指を差し込んでがしがしと頭を掻きむしる、ディータは眉根に皺を寄せ、鼻の下を右人指で擦ってる。
きっと、ふたりは何度もこんなやり取りを繰り返したんだろう。
月日を経ても、変わらないものはある。

「こいつはジタンだ、サンシャイン・アンダーグラウンドに侵入したときに一緒だった。な?」
僕はガゼルにアタマを叩かれて、初めて会うディータに無言で小さく礼をした。
「そうか、僕はディータだ、訳ありで……いや、実際はたいした理由なんかない、里帰りってとこだ」
監視つきでな、ガゼルは姿勢を変えないまま、その左右で色の違う眼球だけで、あちらこちらから僕らを睨む軍の人間の存在を知らしめた。すでに射撃態勢に入っている兵もいる、だけど、ふたりはまるで意に介さないようだった、発砲がなされても、彼らには当たることがない。足下の石を削るのが精一杯だろう、この地において、ガゼルとディータには威嚇さえ通じない。

「……ふたりは……再会だけが目的じゃない……よな?」
どうかなあ、同じセリフで笑い合う。言っただろう里帰りだって、ガゼルが言ってディータは笑った。そうそう、僕らは何も目的なんて持たずに行動してるんだ、と。

「何年ぶりだ? ずいぶんアンダーグラウンドも変わっちまったみたいだけどな」
「ガゼル。臨時政府はこの島を合衆国に明け渡したんだ、だが、本土が押さえられたいま、ここは再び不要になった、そのあたりはジタン、君のほうがよく知ってるはずだ」
ディータは僕の手に刻まれた刺青に気づいていた、だけど、そのことを口にはしなかった。

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……続劇
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2011-04-11 00:00 | カテゴリ:未分類
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叩き打つ炎熱ビート、吊るされ太鼓をピストルで撃つ、その柄に彫られた髑髏模様、剥き出す歯で笑ってやがる、

何もかもがさ、くだらねえって笑ってやれよ、お前も俺もそこらじゅうがさ、儚く長く、ほくそ笑むなら、瞬時でいいさ、その地を轟かせるくらい、体よじらせ嗤うがいい、

南米煙草に火を点けた、そいつの熱を吐き出した、愛情だとか甘ったれてろ、間怠っこいね、死に行く楽団追われなお、

撃ち師は叩き場見つけて弾く、その夜がすべてと爛れた口角歪めて笑う、大地割るまで踵を鳴らす、
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2011-04-09 00:34 | カテゴリ:tsu after life
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the sunshine underground / after life

ジタン、もう一人生きてるんだ、所在は分からないし連絡もついていない、でもな、俺の友人もやはりアンダーグラウンドに向かっている。
ディータ、お前も島へ向かってるんだろう、俺たちはまた、あの地で再会するんだ。

「小綺麗になっちまいやがって」
かつての面影をどこかに探しながら新たに建造された都市のメインストリートをゆく。
「いまはもう、サンシャイン・アンダーグラウンドなんて呼ばれてないんだろうな」
「呼び名はばらばらなんだ、もうニホンなんて名前の国もなくなるかもしれない、軍の侵攻を受けてから国家の存続が危うくなって、そのときにマフィアや移民たちが大量に流入してきた、純粋種のニホン人は山村部や地方都市に逃げるしかなかった、そこで小さなコミューンをつくってるって聞いたことがある」
そうか、俺は屈託なく話す少年の顔を眺めた、黒髪の黄色人種だが、その目は薄い茶で、何種かの血が混じった人間だと分かる、踵でリズムを打つような独特の歩き方もニホン人ではない。
だが、彼は自らをニホン人だと言う。生まれた国を祖国と表現するのに人種は関係がないはずだ、俺にとってのサンシャイン・アンダーグラウンドがそうであるように。

ジタンはトーキョーを拠点にする、ある「ファミリー」の一員なんだと言う、ギャングのことだろう、左手の甲と首筋に同じマークの刺青がある、一味への、あるいはボスへの忠誠の証なんだろうか。
彼は屈託なく無邪気な印象を与えるが、肝心なことに話題が及ぶと表情を曇らせる、しばらくの沈黙を経て、別の話を切り出す。一昼夜を共にしているが、俺はジタンがこの島に侵入した理由も聞いていない。
もっとも、ここに来た理由に関しては俺も話していない。友達に会いに来た、としか言いようがないが、ディータが島にいると知ってきたわけじゃない、里帰りなんてのどかさもない。

「ほら、あれがこの島の平和を祈念して造られたモニュメントだ」
ジタンが指差した先には石の壁に包まれた噴水の広場があり、赤と白のストライプの旗がなびいていた。

足下の土は懐かしい感触がするが、その広場はアスファルトで固められている。島の中央……そう、俺が率いた島の住民たちのほとんどが撃ち殺された因縁の場所。
すくみそうになる足を引きずりながら、その噴水に歩いてゆく、ふいに吹き上げられていた水流がやんだ、そしてそこには俺たちのほうを真っ直ぐに見てタバコを吹かせている男がいる。

やっぱり。
やっぱり、生きていたか。
そして、この地で巡り合うのも決まっていたような気がする。

「久しぶりだな、ディータ」
そうつぶやき、ゆっくりと広場に足を踏み入れた。

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……続劇
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