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2010-05-31 17:55 | カテゴリ:未分類
黒に混ざり込んだ午前2時のカマイタチ、赤い毛は固まった返り血で、楕円軌道で空気を裂いた、

軽みに至る、その軽薄さを姿は道化のようで、金髪たちは賞金欲しさにカマイタチを狙ってる、

ありったけを駆使したリング、それは星を散りばめたから、あらゆる絵の具を混ぜた黒なら描き上がるのか、

白に紛れる明け方近くのカマイタチ、漂白したばかりの背中、振るう切っ先、楕円を描いた、

飽きるに至る、その周到さは果て野に生きる最期のケモノ、金髪たちを刈り上げては血を洗う、

眠るを奪う、その姿は未踏に巣くう鉄のイキモノ、あざとく生きる者を寸断しては蛇にする、

星に混ざり込んだ時間のないカマイタチ、赤い毛は固まった返り血で、楕円軌道で僕らを裂いた。
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2010-05-28 22:50 | カテゴリ:未分類
渇いてなんかいないとマーブル模様の湿地を指差す、泥だかオイルが混ざってんだろ、根から腐った花のにおいは毒混じりの風に吹かれた、

サスカッチを探してるんだ、あんたが探すが何なのか、それは俺には分からないけど、どうせ探してるから巡り合うんだ、

遊牧の緑を遠く離れた、北があるって知った、
南には太陽が、東と西さえあるんだって、だけどそれは俺が決めたんじゃない、

ダーツバーのネオンは明滅してた、流れる景色を捕まえた、ぬかるむ気配に飲まれた真夜中、青と泥が二色に混ざる、

サスカッチはどこにあるんだ、荒れ果てたスクラップなら見てきた後だ、もう砂に埋もれてたんだ、

探し疲れた、吸い込む気配にそいつはなくて、大破の車輪が燃え続けてる、サスカッチの足跡だって火が点いてんだ、

手紙を置いてく、気が向いたら読んでもいいさ、誰に向けたわけじゃないしね、どこかでそれを見かけたら、サスカッチに伝えてくれよ。
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2010-05-27 00:15 | カテゴリ:未分類
覗き見る双眼鏡、標的はまだ見ぬ星で、代わる代わる見る世界、何が見えるか教えてよ、

瞬間、瞬く流星か、あるいは消えゆく最期の光に過ぎずか、
いくつも願いを委ねた星たち、身勝手ながら名前さえあるらしい、

望み見る双眼鏡、さあ、その視界に見えるもの、君と僕が代わる一瞬、見た何か、

儚く消える光に過ぎず、それ知りながら、いくつも身勝手、願いだけは委ねてる、そんなもんさ、

夜の空は宇宙に繋がる、
深く吸い込んで目を閉じた、
体のなかに飲み込む空は純粋ささえ漂わせ、

君が見る星、僕が見る星、それぞれ違うかもしれないな、歯痒いな、すぐそこにいて見る景色は違うみたい、同じものを見たくって、僕らは少しずつでも近づける、

それを何度も繰り返す、
少しずつでも近づいてゆく

何度も何度も繰り返す、
繋いだ手の熱、力に変わると知っているから。
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2010-05-26 08:58 | カテゴリ:未分類
僕の好きなクレイジーガール、だけど彼女は火吹き男に恋してた、柔らかい内股に火を食むヘビの入れ墨で、

“とぐろ巻く気分、それってクール、分かるでしょう”

舌なめずりの細い唇、血に似た赤の這わせる舌は爬虫類みたいに滑らかで、

僕の好きなクレイジーガール、だけど彼女は火吹き男に恋してた、

“ライターなんていらないの”

火吹き男は彼女くわえたタバコを焼いた、短いブロンドちりちり焼いた、ライム搾ったメキシコ・ビールを一息で、

廃棄のガレージ住んでいた、窓のひとつもないオイルのしみが散らばった、それが彼女の生きる場所、

僕の好きなクレイジーガール、ブランケットにくるまって、冷たいなかでも口笛で、

“火吹き男は長く生きていられない、だから今だけ重ねているの”

冷たい息吐く、それが埃を撒き散らす、爛れた舌で笑う写真の彼女の恋人、食べるものはチリソース、なにもかもにチリソース、

途切れて先はないらしい、
途切れて先はないらしい、
ガレージ、太陽なんてなく、日陰の部屋に生きている、
連れ出したいよ、だけど彼女は、

“行き止まりが居心地いいの”

そして二人はどこかへ消える、
僕は彼女の歪めだ笑顔を覚えてる。
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2010-05-25 18:42 | カテゴリ:未分類
嵐はいずれ去るだろう、薫る風が吹くだろう、急ぎ慌てることはない、いかに生きても僕らの命はたかがしれてる、

渡り鳥たち、V字描いて未知なる季節へ飛んでゆく、僕らはどうだ、ここに立ち止まり生きるわけにはゆかない、

先をゆく男の背を見よ、すでに旅立つ準備を終えた、苦笑いながらも、

“過ぎた季節を想うだけじゃ生き残れはしないんだ”

次の季節が彼を待ち、僕らはそれを見届ける、優しい顔だ、明らかに極めた顔だ、なにひとつ諦めはしないまま、階段ひとつ、また上をゆく。

傷ついた、傷つけられた、それでなお笑顔を浮かべる強さはなんだ、強がりか、それでいいんだ、その背にあるを感じて追うは悪くないだろう、

生きるんだ、失うものは数知れず、得るものはないに等しい、それでなおも歩み続ける、その姿を追い続けるそのも悪くないだろう、

札付きの賞金首になりたいだけさ、
狙われるなら、まだまだ続く命があって、

新たな未知を探りに歩く、
新たな未知を探りに進む。
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2010-05-25 17:37 | カテゴリ:未分類
惑星はフラクタル、紙に書いた輪郭にだけあるって話すガールフレンド、嘘か真かどちらでもかまわない、触れないし目を細めて見るに過ぎない、

ありきたりの毒を吐き出し、不埒な視線で眺める窓には片足立ちの汚れたカラス、埃まみれの翼を折りたたんではベッドルームを覗きこむ、

構わない、いくらでも見ていなよ、触れきれないなら僕も同じで、
構わない、ありったけを眺めなよ、届かないならやはり変わらず、

惑星はフラクタル、何度だって円を描く、潰したペン先、それでもなぞるは惑星のフラクタル、

青き月を見つめては、時間なんてなくなればいい、秘密の場所をまた見つけたら、ふたりきりで夜を使おう、

フラクタルの惑星をいくつか、ちぎった石をなぞるキャンバス、

フラクタルの惑星、眺めて塗る色は原色ばかり、
この星、誰かが見ているなら、僕らふたりは愚かしさを続けてる、

惑星を楕円にしては欠伸ばかり繰り返す、
どちらでもいい、
君が書いたメモの星、それが次元ないフラクタル、
なるべく輪郭、歪めなよ、
そうさ、形をいびつに書いてなよ。
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2010-05-25 12:03 | カテゴリ:未分類
    “彷徨デイズ”    ~無音のロックンロールを撃ち鳴らせ!!~-Image197.jpg

船着き場にて来るはずの、来ないままの船を待つ、
朝昼夕を待ち続け、
夜は安い葡萄酒、浴びるようにて明日を待つ、

風は吹かず、
鼓笛は鳴らず、
吹鳴は聞こえない、
足首には紛い銀のアンクレット、

地図から消された街に暮らした、
もういいころだと逃げ出し用意は周到で、

船だけがたどり着かない、
待ちわびては裏切られてる、

口笛で海鳴りを知りたいと、
耳鳴りにしか過ぎずとも、

やがて来る船、待ち切れずに泳ぎ切れずに沈んだ人に想いを馳せて、

行く果てを見届ける、そのために、
僕らは未知を知る船をつくる知恵を手繰りて。

来ないだろう船を待つより、僕らはその手で船を描こう。
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2010-05-24 20:58 | カテゴリ:未分類
朽ち果てることはなく、時間を経ては強度を増してく壁の名ジェリコ、その向こうに生きる人をラブロは知らない、

蹴り上げては跳ね飛ばされる、ナイフ立てては刃を折られ、ライフル向けては弾かれる、まるで星を分ける壁、見上げる空さえ分けてるような、

ラブロが知るは壁の外か内なのか、どちらにしても閉塞と並走してる鬱屈だけは寂漠と、知らねえやってふて腐れるも見上げる空は雲が壁を越えてゆく、

ストロベリーとラズベリーとライラック、育てる水と豊饒なる地、そぼ降る雨さえあたたかく、光は壁を知らずに生きるものを照らしてくれる、

ラブロは美しい初夏の地を、迎えるは成人で、壁の向こうに生きる声を聞きたい、そして声を届けられたなら、変わらないままのものがある、

高く舞う蝶、それは二つ折りのラブレター、ひとつの言葉さえない手紙が壁を越えるを見つめては、

見果てぬ先が向こうに広がる、緑の国を描いてる、蹴り飛ばすはもうなくて、ひたすら願いをかけ続ける。
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2010-05-24 19:13 | カテゴリ:未分類
繋ぐ線と分け隔てる線、交差する、それらは縦、横、斜めに左右、見えやしないよ、だけど、間違いなく線はある、

例えば何だ、君と僕を繋ぐにしても分けるにしても、それは色のない線でしかない、差異かもしれない、個性とも言う、差別だと言うのかも。

線上のボーイズ・ライフ、まるでサーカス、綱渡りのタイトロープ、
線上のボーイズ・ライフ、それはクモの巣、僕らはそんな上に生かされて、

どこか遠く、孤独たちは人を殺し合っている、
どこか遠く、沈む船をニュースで見かけた、

僕らを繋ぐ、その線だけでも強く太く編み上げられたら、
僕らを繋ぐ、その線だけは縛るためのものではなくて、
僕らを繋ぐ、その線くらいは例えばシルク、それとも繭で、
僕らを繋ぐ、切れて見えなくならないように、空を仰いだ、

繋ぐ線と分け隔てる線、交差する、それらは縦、横、斜めに左右、見えやしないよ、だけど、間違いなく線はある、

線上のボーイズ・ライフ、
戦場のボーイズ・ライフ、
船上のボーイズ・ライフ、

すべてが柔らかい絹の糸に結ばれて、それぞれのガールズ・ライフと結ばれて、

編み上げられた世界はきっと、穏やかな春の国、
編み上げられた世界はきっと、芽吹く花を祝う世界で。
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2010-05-24 07:36 | カテゴリ:未分類
しがみつくそれが何か知らない、ずいぶん荒らされちまって、それを笑い話にする電話をくれた、

いまごろどこか、平気なふりでタバコでも吸い散らかしてるだろ、
今日もどこか、強がれるだけで優しい声をする、

憧れのジャズマスター、担いで空見てラバーソールがリズムを刻む、歩くだけで音楽が吹く、

追い出されたなら俺も同じさ、行くあてないなら昨日と変わらず、

大丈夫さ、マイフレンド、
少し眠りなよ、
大丈夫さ、マイフレンド、
唇歪めたニヒルさ気取って、

シケた夜を幾度となく潰し歩いた、
青い夢で繋がり続ける、そしていつも流す血は赤いと言い合えた、君から届く拙い手紙はいつもこの胸にある、

大丈夫さ、マイフレンド、
悪い季節につまずいただけ、
大丈夫さ、マイフレンド、
新しい手紙を書くよ、
大丈夫さ、マイフレンド、
聞こえる呼吸は変わらないって、
大丈夫さ、マイフレンド、
宝の地図を描いたガキのまんまで、
まだ歩いてられるだろう。
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2010-05-23 17:08 | カテゴリ:未分類
引き金に指かけた、ターゲットの名前は知らない、別の人種で肌の色も違うから、信じるカミサマだって別、だから敵だと誰もが言う、

生まれ育った村を焼き払った兵たちだ、同じ腕章、誇らしげに立ち振る舞う、緩慢につまむ口髭、木の陰から唾を飲んではその音が聞こえやしないか、息さえ潜め、

大好きだった僕の村、初めてキスした花の丘、寄港の船を眺めては、時間の流れすらも優しく、

大好きだった僕の世界、焦土になるなんて考えすらしなかった、初夏に咲く湖さえもひび割れて、

戦場のボーイズ・ライフ、
正しさなんて知りもせず、
戦場のボーイズ・ライフ、
人殺しの道具を持って、
戦場のボーイズ・ライフ、
優しさだけじゃ生きられないと、
戦場のボーイズ・ライフ、
僕はいま、命を断つ岐路にいる、

目を閉じた、呼吸をやめた、
指先だけに意識を集め、
大好きな娘を連れ去った、その仇を討つだけの、人ではない武器になる、

見渡す丘には倒れた木々が、そして海はエメラルド、変わらないはずだった、僕はいま引き金を弾く、これで終わりだ、僕は叫んで敵陣、乗り込む。
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2010-05-23 13:40 | カテゴリ:未分類
軽みに至る、それを求むは生きゆくがための策に過ぎ、知る知るまいに関わらず、そうすべき弱きを潜むは我が魂、その在りかは触れられたくもなくまた欺いて

僕ら生きるこの地上、果てなるまでを探しても、楽園などはあるもなく、汚れ遊びに興じては夢見がちを潰しつつ、

軽みに至る、そう振る舞えば舞うほどに、気を赦せば刻む傷、痛みの有無に関わらず、すべてを抱える我が魂、その在りかは覗かれたとして何があるわけでなく、

生きてゆくこの地上、その隅までに指させど、
楽園などはあるもなく、
汚れ体を清めたところで何ひとつが流せるでなく、

夏が匂う街に背を、
琥珀の夜に漕ぎ出して、
今日を博打に捌いては、
魂などありはしないと嘘ぶく日々で、

緑溶ける路に手を、
鈍く揺らめく空を見た、
明日を泥蛇飲ませては、
魂などありはしないと嘘ぶく日々で。


    “彷徨デイズ”    ~無音のロックンロールを撃ち鳴らせ!!~-sky surfers.jpgsky surfers.jpg
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2010-05-23 13:39 | カテゴリ:未分類
もう陸に戻れない、沈みゆくまで航海続ける船のなか、
もう丘に戻らない、行くあてすらなく漂うだけの船のなか、

デッキブラシで甲板を磨いてる、南の太陽、そこから落ちる熱の風と思い出す古い歌、小さなころに聞き覚えのある、そいつを口ずさんでみるだけで、

僕らはもう海にしか生きる場がない、港に寄るも船から降りる自由はなくて、積み荷のコンテナ、その中身はどうでもいいし、気にしたところで知らされるわけでなく、

もう陸には戻らない、沈みゆくまで航海続ける船のなか、
もう丘には戻れない、行くあてすらなく漂うだけの船のなか、

少年たちはじゃれつきながら忘れたふりだけ続けてる、
少年たちは樽に座って薬に溺れ、羅針盤があるとも知らず、

船上のボーイズ・ライフ、
立ち上るコバルト・ブルー、
船上のボーイズ・ライフ、
横たわるエメラルド、

寄港の先に銃火がないなら、背中を向けて走り出せるさ、解放されてみたいんだろう、

寄港の先に自由があるなら、鎖を引きずり走り出そうか、例え背中を撃ち抜かれ、デッキに沈み込むとして、

それでいいさ、僕らは笑える、
それでいいさ、僕らは僕らを解き放つ。
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2010-05-22 20:43 | カテゴリ:未分類
アパートメント、その屋根を滑空するツバメの季節、風に乗る術を知る、かすか南風、湿り気さえ帯び、澄み切れない空をゆく、

霧かすむ街を貫くハイウェイは、その赤茶の壁の分離帯、激突してしまったシトロエン、剥き出すエンジン、火さえも点いて、ステレオからは途切れながら鳴るメロディ、

永遠は突然で、その耳たぶにピアスを7つ、ギター・ガールは、分からないまま眠ってるようにさえ見える、

空想ばかりを書き殴ったノートブック、最後のページに何を書いていただろう、呟きかもしれないし、落書きかもしれないね、

霧かすむ街をゆくツバメたちは熱の残るシトロエン、巣をつくろうとしたけれど、行き先を握りしめたギター・ガールの地図を見つけて、

永遠は突然で、その耳たぶにピアスを7つ、ギター・ガールは、少し微笑み眠ってるようにさえ見える。

一枚、花びら落として鳥はゆく、
赤い花びら、ギター・ガールの手の平に。
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2010-05-22 20:30 | カテゴリ:未分類
    “彷徨デイズ”    ~無音のロックンロールを撃ち鳴らせ!!~-party.jpg

憂鬱極まるウィークディをくぐり抜け、ここ集まるは不良たち、樽ごとシェリーが君を待つ、アンダルシアからくすねてきたんだ、

傷にまみれた皆殺しの日々を生き抜いた、無法の者が集まった、ラジオは37.564に合わせてる、おしゃべりなしのガレージ・ロック、回線違いのレゲエだって悪くない、

地位、冨、名誉が好みなら、生憎、ここには不向きなもんさ、不良ばかりが集まる森だ、お利口さんは指をくわえて見てればいいさ、カネはたいして意味を持たない、

俗は俗だし、俺らは賊だ、不良の集まる夜の愉しさ、お高いヤツには教えてやる気もないね、

イカレた夜を始めるのはやっぱり、どうやらイカレたヤツで、

イカレた明日を迎えるのはもう、やっぱり、今夜も狂った俺らで。


picture by aya.
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2010-05-21 12:31 | カテゴリ:未分類
たむろする街の片隅、そこに咲く花に色はなく、ただ眠るように佇むだけで、指で弾くその花びら、ぽろり割れて散っていた、

眠りたいを耐えながら捻れた昨日を振り返れば、淡い灰色ばかりが燻る日々でしかなく、古臭い歌にはリズムがなくて、少年少女は踊れないって愚痴るばかりで、

放火犯が走る街、ツバメの入れ墨を首に持つサングラスは言う、

“よう、あんた、今日は昨日よりマシかい”

そうでもないさ、そう嘆くはやはりの変わらない日々、ブルーズがどこからか風に乗る、

“どこかの海賊、その英雄譚でも聞いてみな”

国境線に分け隔てられた恋人たちは指笛合図、見上げて見下ろす、声くらいじゃ届かないから内臓吐き出すくらいの力で新しい地図を叫び合う、

たむろするだけ、それじゃ何も変わらないから、そこいらあたりのドラム缶を叩く木の枝、リズムがあればそれでいいのさ、パーティは始まるよ、

さあ、リズム叩いて音楽を楽しもう、
さあ、リズム弾いて音楽を始まよう、

僕らのリズム・ミュージック、
僕らのリズム・ミュージック、
ひたすら加速してゆくよ、
ひたすら加速してゆくよ。
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2010-05-21 07:38 | カテゴリ:未分類
浴びたままの返り血で鉄のニオイが生臭い、ブルーデニムのウエスタンシャツ、片袖はなくなったけどまだ着てる、

ゴーイング・ローグ、どこかしら暴飲ブロウ、
ゴーイング・ローグ、どうやら動員無謀、

酔い果てた夜の明け、ピアスだらけの女の子、
“おへそにあるのよ、見てみたい?”

映したばかりのポラをカードにトランプ遊び、ジョーカーは誰にしよう、探偵気取りのあいつにするか、どうでもいいこと笑っていたい、

有刺鉄線、そんな気分で繋がって、宝石吹く間欠泉を探してた、宝になんて興味はないのに、

有刺鉄線、尖る指を絡ませた、氷みたいな冷たさで、チョコレートのアルコール、朗読するアルチュール、それから口笛、

ゴーイング・ローグ、相変わらずの暴飲ドロー、
ゴーイング・ローグ、どうやら冒険日和、

明け果てた夜の果て、ブルーベリーのニオイがしてる、グレープフルーツかじりつく、

ちぎれた手の平探しに行こう、
猫たちだって探してる、
盗られた光を探しに行こう、可愛いあの娘、連れ去るつもりで、

ちぎれたまるごと取り返そう、
犬たちだって吠えている、
この拘束を撃ち破ろう、這わせた土の味を知るんだろう。
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2010-05-20 21:05 | カテゴリ:未分類
    “彷徨デイズ”    ~無音のロックンロールを撃ち鳴らせ!!~-Image524.jpg

この向こうに見える景色はやはり地続き、
そう変わらなくとも、分け隔てた何かがあって、

傷負いながら異境を目指す人々は、
確かにまだ生きる意思を持っていた、

何がないやら足りないやらで、立ち止まるだけの僕らと何が違う?

傷負うことを分かったとして、なおも越える勇気でもって、流す血でさえいとわない、

さあ、利き足で蹴りかかれ、
さあ、利き足で蹴り飛ばせ。
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2010-05-20 00:04 | カテゴリ:未分類
自分で名乗った仮名さえも忘れつつある、ここに来て、どれくらい経つんだろう、
窓を見る、少女は少し大人びた、長く伸びた手足と赤毛、

“忘れないでいてくれるかもしれないや”

嬉しくなって舞い降りたディタ、だけど少女は気づかない、黒く重い鉛の羽根を睨みつけ、

“私を見ないで、あんたは悪魔、お願いだから近寄らないで”
胸のロザリオ握りしめ、聖なる言葉をつんざくように叫び声、穢しきを消し去る水を杓から掬いあげてはディタを目がけて、

“違う、君はいつか天使だと言ってくれた、悪魔なんかじゃない”
“そんな嘘をつくのは悪魔だからよ、そんな黒い翼の天使なんて聞いたことない”

何ひとつ言い残すもなく、ディタは泥の気分で低空飛行、どこへゆくさえもなく、冷たくなった指をさすって俯き、暗がるレンガ、街をゆく、月のかたちさえ見守らず、

内側、たぶん、ヒトがココロと呼ぶ場所、懐かしい声が響いたら、
“名前が決まった、ディタは棄てろ、お前はペインという名の天使”

名前をもらった見習いディタ、だけど、白い羽は残り1枚、ただ1枚しかなく、

“名前があれば今までよりも強い力が持てる”
“じゃあ、僕は何をすればいいだろう?”

新たな名前に馴染む間もなく、ペインは遠い空を見上げた、
酷く細い傷に似た月、鉛の翼は儚い意識で想いを描く。

original text by Neco Chukuma……http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=tubuyaki-panda

rewrite by billy.

to be next parallel.
thank you.
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2010-05-19 23:40 | カテゴリ:未分類
名前持たない小さな翼、いつか付くはず、その名を天使は待ってる、神はいつも気まぐれながら使い達の名前を思う、

名前がないとヒトの世界に行ってはならない、それが神の世界のルール、
名前がない幼子たちは天使になる前、その存在はほとんど意味さえ持たないらしい、

正しい名前を持たない見習い達は、それぞれ好きな仮名で呼び合う、

ディタ、肩甲骨が背中の皮膚を突き破って白い羽根が生えはじめた、そのときディタを名乗ることにして、

名前を持つ酒飲みブーザは腹を揺すって誇らしげにヒト世界の話をしてる、赤いワインを樽ごと抱えて酩酊ながら愚かしさを嘲笑う、
“ヒトの生きる下界なんて酷いもんだね”

隅でそれを聞いていた、ディタは柔らか翼を広げ、ヒトの世界に降りていく、“痛みを知る前、僕らだってヒトだった”
暗がりに翻る、純白の翼ゆく、夜の空は黒いと決めたのは誰、ダークブルーをゆらり降りてゆく、

小さな窓、物憂げながら星を見上げる女の子、ディタは思わずその窓に舞い降りる、

“君は天使みたいに見える”
驚くでもなく少女はディタに呟いた、

“いつかきっとね、今はまだ違うけど”
翼に触れるその手があまりに熱くって、ディタは思わず少女の頬に触れてみた、初めて触れるヒトの体温、それはあまりに激しい熱で、禁忌を冒して見習い天使はその華奢な体に宿る痛みを吸い込んでゆく、

“ありがとう、体が君の羽根みたいに軽い”
少女はディタにくちづけた、冷たい肌に優しい熱が伝わって、

見習い天使、目を閉じキスの感触、何度も何度も
思い出す、
羽は1枚黒くなる、名前持たない天使が禁忌を冒した代償で、

見習いディタ、ヒトの“ありがとう”を聞きたくて、その力を行使する、
瞬く間に片翼は黒くなる、
“まだ半分あるから、きっと平気さ”

黒くなった翼は重い、高く飛び上がれない、もう天使にはなれなくて、そして天にも帰れない、

ゆくあて失くしたディタの居場所は教会の屋根、使い古され色褪せた十字にぽつり座って、もうわずかにしか動かない羽根を小さく折り畳む、

鉛を溶かしたような黒い羽、近づくヒトもいないくって、もうこの羽根じゃどこへも飛べない、
仲間の顔も忘れそうな自分が怖くて、

そして思い出す、初めて触れたヒトの温もり、あの少女のくちづけを、
“まだ少しなら飛べるよな”

ディタはひしゃげた翼を広げ、夜に紛れる黒い羽根、痛みながら羽ばたいた。


original text by Neco Chukuma……http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=tubuyaki-panda

rewrite by billy

to be next parallel.
thank you.
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2010-05-18 21:09 | カテゴリ:未分類
裸の足で街をゆく、昼と夜の境目なくした白夜の街を無目的にただ歩く、西から流れる艶やぐ風は 派手さを競うコールガール、その群れで、

パールブルーの空は白さだけを映し出す、徘徊するは着衣さえままならない迷い子たちで、天、仰いではやりきれなさに頭を垂れる、裸足に蹴り散らかすは水さえ要らず伸びる雑な草、

湿り気を纏いはじめた、手段選ばず生きる猫たち、群れはせずとも寄り添うようで、鼻唄まじりに人々に背を向けた、

ガラス破片の雨が降る、白い空を切り裂きながら、誰か知らない、それでも血を流させながら、

ピストル向けた兵たちを制止した、裏通りのタバコの売人、空には鳥が舞い踊るから、

ピストルバイクを裸足でまたぐ、
ピストルバイクを裸足でまたぐ、

ギアを一瞬だけに合わせてる、足首にはクローバー、始めるチキンレース、
ギアをスピンに合わせてる、ガラスの道をターンした、続くチキンレース、

ピストルバイクを裸足でまたぐルードボーイ、
ピストルバイクを裸足でまたぐルードボーイ、

解き放ちたいだろ、
閉じ込めてんだろ、
解き放ちたいだろ、
自由をあきらめたりしないだろ。
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2010-05-18 17:54 | カテゴリ:未分類
長い髪をひとつに縛った、黒目には月を宿らせる赤い縁、首には切り傷、十字に括りつけられて、冥界ゆきを待つだけの、

猜疑心の詐欺師を殺し、神の使いを名乗った聖人なら海に沈めた、貴族の住む街、火の海にして、ひたすら夜に身を隠してた、殺し屋たちを皆殺し、ありとあらゆるナイフを使った、

監視兵にタバコをもらった、そぼ降る静かな雨のなかでさえ、消えてはしまわない悪魔の宿るタバコをふかした、

火付け魔を焼き尽くし、解放、拒否した奴隷を睨んだ、ハープの調べに膝から下だけ踊ってみせた、

まやかしの歌うたい、ナバロの荒野の砂塵を突き抜けてきた、走らせてれば酔いも醒めるさ、なけなし叩いた皮張りギター、

冥界ゆきの時間を待っている、男の名は、
シェブロン・ゲイン、
もう船は降りたんだよな、シェブロン・ゲイン、

まだ死ぬ気なんてないだろう、
まだ生きたりはしないだろう、
まだ生き続けるつもりなんだろう、
逃げる手立てはあるんだろう、

シェブロン、さあ、まだ生きると叫んでくれよ、
シェブロン、死ぬのは早いね、月の光のナイフの眼光、青白さを開くんだろう。
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2010-05-16 20:40 | カテゴリ:未分類
    “彷徨デイズ”    ~無音のロックンロールを撃ち鳴らせ!!~-Image510.jpg

使い棄てられた鉄の足、
抱くように緑がなって、
武骨に一輪、花は咲く。

争いがある、
そして終わる、
それを繰り返す世界においてなお、
移ろう季節に命は続く。

永遠はない、
一瞬がある、
わずかな一瞬、それを連ねる星の片隅、

僕らが呼吸をするように、
花たちはキャタピラにさえ命をたくましく、
花が今日も色づくように、
花たちはキャタピラにさえ命を咲かす。
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2010-05-16 10:45 | カテゴリ:未分類
続く未来、容赦の有無など関係なくて、眠ったふりした氷の国のペンギンたち、アシカを襲うシャチはつがいで、

時間をどうにか止められないかとシナリオライター、夢想の果てに相談を持ち掛ける、星時計の番人は2000年生きる7歳の女の子、

“未来の全て、シナリオにしたら考えてあげてもいいわ”

ミント味のガムをくちゃくちゃ、下品さを振り撒きながら、洗いざらしの金の髪を掻き回す、

シナリオライター、リノリウムをのたうちまわる、もがき足掻いて、イメージ全てを総動員、描く世界の未来はあまりに安易な古いクリシェ、

少女は針を進める速度を早め、シナリオライター、みるみる歳を重ねてく、欠伸まじりで長い髪をカールさせたりペンダントをいじってみたり、

“あなたがいくら描いたとして、それはたかがヒトの意識に過ぎない、誰ひとり正しい未来なんてシナリオにはできやしないわ”

ほら、もう一回り、少女は針をぐるり回転させる、何年が過ぎたろう、
シナリオライター、痩衰えて干からびたミイラのようで、それでめ声を振り絞る、

“君の言う通りだ、未来を描きることはできないらしい……だがな、ひとつ間違いなく言い切れる、生きるものは時間に逆らえやしない、それは君も同じなんだ”

見開く目で少女はシナリオライター睨んでる、息き絶える瞬間、最期のタバコに火を点けて、男はかすか笑みさえ浮かべた、
星時計の番人は廻したぶんだけ高速に加齢する、少女は何かを言うより早く砂に変わり果てていた。
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2010-05-15 17:32 | カテゴリ:未分類
ダービーハットにサドルシューズのカルロッシ、カンツォーネに耳を澄ませてタギングだらけガードレールを蹴飛ばした、つまんないばかりが続く日々、麻薬入りのタバコを吸い込む、

再現芸術、クラシックには飽き飽きで、退屈そうにキャンドル溶けた街をゆく、ぶらぶらやらじりじりやらで、

外れにある森、いくつか十字が建っている、枯れ果て花が顔垂れて、くすねたワインを吹きかけた、100年前に死んだ誰かの墓らしい、チーズピザが食べたいからってオペラハウスの街へ踵を、

無名の踊り子、ストリップより酷く舞い、引きずる影は夜より濃い、テイクアウトのスタンド寄って、チーズピザとギロチンビールに吸い寄せられた、

裏側を描いてる、カルロッシは今いる世界の裏側を、退屈きわめたウィークディをくぐり抜け、待つもやはり憂鬱極まる金曜日、明日は絶えるまで眠っていよう、潰れたアタマで踵だけはリズムに合わせ、路地裏、吹き抜ける風のニオイは誰かが流した汗らしい、しれたカネで買った愛のニオイだって分かってる、

肌寒いボーリング・シャツ、少し眠いらしいと気づく、時計は止まったままだから、ほんとの時間は誰も知らない、

オペラハウスは燃えていた、狂った誰かが火を点けたんだろ、しかたがないや、どうせなら俺にも火を点けてくれたらいい、古いものは古いだけ、貴族なんか消えればいいさ、カルロッシは安いタバコをふかしてる、

今日はどこで眠るんだ、
今日はどこで眠るんだ、

逃げる黒猫、ちぎれた尾に火が点いた、
燃え尽きるころ、世界中が焼け落ちればいい、
カルロッシは行くあても考えず、
誰ひとりいない十字を倒して眠ってる。
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2010-05-15 17:25 | カテゴリ:未分類
風がまだ吹きつける、
冷気をまとった冬の匂い、
風はまだ吹いている、
木々にざわめく緑が不思議そうに揺れている、

甘く優しい毒にまみれてたいってそれだけ、
柔らかい泥のなかに抱かれる気分、そのなかずっと眠っていたい、

何が幸せなのかって、考えるのはやめたんだ、意味なんかありゃしないよ、愚かなまんまを引きずるだけさ、

壁に咲く花、その色々は意味なんて考えない、

手にした途端、砂になる宝石を、吐き出し続ける間欠泉、水はいつもクジャクの青で、エメラルドは光に消えた、

風がまた吹きつけた、
冷気をまとった冬の匂い、
風はまだ吹いていた、
木々にざわめく緑が不思議そうに揺れている、

まだ見ぬ道はないとして、見ない未知なら狂うほどある、

恍惚になる時間、牙を生やしていたいんだ、
単なる放火魔、また焼くものを探してる、

咆哮すべき理性さえ、焼き尽くしてやればいい、
そして放火魔、火をつけるを探してる。
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2010-05-14 07:48 | カテゴリ:未分類
日がな一日、無駄にカードを興じて暮れる
なけなしを奪い合っては無感情を潰し合う

遠いメヒコで、カンカン帽のアミーゴたちは陽気に歌ってんのか、意外に嘆いていたりするのか

トランペットは泣いている、あきらめているような、あるいは黄昏れてるだけか

潰し合う日々をくぐり抜けたら、出口のない汚泥に沈んでゆくような
吐き気飲み込み、今日を逃げきる用意さえなく、また足を奪われる

腕時計はちぎれてた、
靴紐は切れていた、
それでも続く滑稽たちは酩酊に溺れゆく

湿り気帯びた吸い殻に、苛立ちながら火を点ける
味はいらない、毒を吸い込んでいたいだけ

例えるキュビアン、腰まで届くドレッドで、昼夜問わずに流し込んだアルコール、潰したトマトを混ぜていた

堕落の羽根に火を点ける、クラッシュ・バイクが鳴らせるリズム、汚泥みたいなアルコール

明日に望むはなにもないから、
擦りむく膝の痛みだけ、
明日に望むはなにもないから、
未来知らない神をください、

群れるしかない弱き者たち、強きをくじくハイエナ探す
群れるしかない弱き者たち、強きを落とすハイエナ探す
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2010-05-13 22:56 | カテゴリ:未分類
ただ求めても、
それは姿さえない幻。

遠く見えたオアシスが蜃気楼に過ぎないリアル。

揺れて見えた未来はいつも儚く散る花に似て、
咲き誇るも散りゆくも、
どちらさえも僕らは知ってる。

無駄にさえずる小鳥はいない、嘘か真か確かめてみる術すらもなく、

今日も今日とて、
希望を抱いたふりして過ごす。

永遠に生きはしないし、別に求めてさえもない。
生きゆくためなら幻想にさえしがみつく、悲しいけれど僕らのリアル。

さあ、また、
今日を生きようか、
さあ、また、
明日を待ち侘びようか。


    “彷徨デイズ”    ~無音のロックンロールを撃ち鳴らせ!!~-Image471.jpg
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2010-05-12 22:30 | カテゴリ:未分類
風の通り道、花びらたちが降り注ぐ、まだ淡く儚い色づく前の花たちだ、もがれて淋しく散るだけの、

坂道上がれば、そこは海を見渡す丘だ、僕は恋人の手を握ったまんま、かいた汗を少し気にする、

水面、海鳥は鳴いていて、雷雲は西にいる、また溢れ出す力を降り注がせるつもりだろ、好きにしなよ、僕らはただ眺めているから、

坂道、やがて色づく花たち、永遠なんて知らないんだろう、それは同じだ、僕らと同じだ、誰に触れられなくとも力あるだけ咲けばいい、

変わる季節を待つだけ街は、変わりばえないリフレインを繰り返す、それがリアルの在り方らしい、

なびく旗はどこの国旗か、世界地図なら焼き払ったはずなのに、まだまだそれじゃ足りないらしい、犬と猫の隙間にも、君と僕の隙間にも、荒れた風は吹くんだろう、

かまわないよ、僕は君の手を繋ぐから、冷たくならないように握っていてよ、ほらね、季節の鳥が僕らの頭上を越えてゆく、

リフレインならリフレインで、今より激しく鳴り続くなら生きていられる、
リフレインならそれもいいから、忘れたふりする過去なら過去で、

僕らはまた歩き出す、
僕らはまた歩き出す、
見果てぬ未来はすぐそこに、
見果てぬ未来は握りしめた手のなかに。
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2010-05-12 07:06 | カテゴリ:未分類
    “彷徨デイズ”    ~無音のロックンロールを撃ち鳴らせ!!~-Image333.jpg

この向こうに繋がる道を僕は知らない
たぶん、どこか知る道に続くだろうと思うんだけど

この脚、それが自由に動く間に世界中を見てみたい
いつだってそう思う
だけど、現実に生きているから進める道は限られているようで

今日もこの先、続く景色を描くだけでリアルに足を踏み入れる

あたたかく
優しく
それでなお、儚く強く生きる人々がいるはずの地平を描く

まだ見ぬ、いつかの友人たちが、そこで笑っているって信じたい

また今日を生きるから、
君も今日を生きてくれ

明日、逢えるのかもしれない地平が僕らを待ってる。
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