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2013-09-13 16:12 | カテゴリ:イケメン・ジョニーはスーパースター?
ロックンロール・スイッチ

「それゆけジョニー!」


第77話(完結編)

 晴れていたはずのステージは突然の豪雨に見舞われていた、色とりどりの雨具で土砂降りをしのいでいた聴衆は散り散りに姿を消してゆく。
 海から鳴る風は真夏とは思えないほどに強く冷たい。吹きつける風がそこにいる人々の体温と体力を奪ってゆく。
 髪もTシャツをずぶ濡れにされ、ゆくあてもなく彷徨う彼らはどこか捨て犬にさえ見えた。

パンク ロックンロール バンド 画像


オーケストラ ラテン スカ 画像


ヘイヘイヘイヘイ!」
 濡れて光るステージには、その瞬間も彼らが限界などないとばかりにパフォーマンスを繰り広げていた、イベントのオーガナイザーであり、ヘッドライナーを務めるダーティ・スターズ・オーケストラ、そしてジョニー率いるパンクロック・バンド、ザ・シガレッツである。
 参戦した多くのバンドが降雨による状態不良にてパフォーマンスを切り上げてしまったあと、その二組だけは観るものさえいなくなったステージにおいて孤独な戦いに身を投じていた。

 聴いてるヤツがいなくてもいいじゃねえか、ヒラサワくんはそう言った。
 お客がいなくても音楽なら何処かに届くよ、天野くんも笑顔だった。
「ユーたち、ほんとにサイコーですやん!」、ダーティ・スターズ・オーケストラのリーダー、チャベス・ヤマモト・ペドロはウインクの後、指を鳴らした。
 男たちは旅芸人だ、ロックンロール・バンドをやっているのである。

ジョニー イケメン 麦わら 画像


 麦わら帽にカットソー、そしてハーフパンツにラバーソール・シューズ。痩せた躯体から想像もできない嗄れた声でジョニーは叫ぶ。
「お前ら、みんなくたばっちまえ‼」
 言葉とは裏腹にジョニーも笑顔だ、切れた弦も気にせずギターを鳴らす。

 直撃した豪雨は彼らを貫く槍のように天から注ぐ。もはやステージを見つめる聴衆さえいない。
 だが、それでも良かった、男たちは「誰かのために」などという思い上がった言い訳などしない。
 自らが楽しみ、瞬間に生きる。それだけだ。シンプルな快楽を原則にした者だけが勝者になり得る。連中はそのことを本能的に知っていた。

「俺はジョニー‼ ロックンロールそのものだ‼」
 無謀にも誇らしく、真夏の太陽さえも焦がす灼熱が彼の喉から放たれた。
 ロックンロールは続いてゆくのだ。


イケメン・ジョニーはスーパースター?」……終わり


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セットリスト

左利きのテディ
フリックスター
クラクション・アディクター
親愛なる機関銃
アグレシオン
灰とシエラレオネ
勝手にしやがれ
心臓
ロックンロール ~俺たちは転がる意思だ



次回から新章「イケメン・ジョニーはロックスター?」へと続く

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あの夏、ぼくらは流れ星になにを願ったんだろう……
流星ツアー(表題作を含む短編小説集)

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あの人への想いに綴るうた

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2013-08-09 12:25 | カテゴリ:イケメン・ジョニーはスーパースター?
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「それゆけジョニー!」


 無軌道なのか本能か、天才なのかバカなのか?!
 ひたすら我が道を生きる男、ジョニー(本名・助 新)のおマヌケ青春ストーリー!!
 ひょんなことからパンクロック・バンドに加入することになった彼とバンド・メンバーたちの珍道中!

 ジョニーはどこへ向かうのか。
 そしてその果てに何をつかむのか。

※とりあえず、ここまでのおまとめです。


∞イケメン・ジョニーはスーパースター。
∞イケメン・ジョニーは働かない。
∞ジョニーもようやく何かに気づく。
∞イケメン・ジョニーはやっぱり、頑張るあなたを応援しない。
∞ジョニーは今日も相変わらずで。
∞イケメン・ジョニーは食べることに精一杯で。
∞イケメン・ジョニーに相談事は向いてない。
∞イケメン・ジョニーは秋晴れの天気が良い昼下がりに昼寝くらいしかすることがない。
∞イケメン・ジョニーも働かざるを得ないらしくて。
∞お久しぶりのイケメン・ジョニー。
∞イケメン・ジョニーはパンクロッカー?
∞イケメン・ジョニーがパンクに挑む。
∞イケメン・ジョニーがパンクに吠える!!
∞イケメン・ジョニーよ、どこにいる?!
∞イケメン・ジョニーも変化の季節?
∞イケメン・ジョニーがライヴに挑む?!
∞イケメン・ジョニーがパンクに吠える!!
∞イケメン・ジョニーがギターを鳴らす!!
∞ジョニーと春とイェー・イェー。
∞イケメン・ジョニーのバンドの名前は……THE CIGARETTES!!
∞イケメン・ジョニーも黄金週間むかえるようで。
∞イケメン・ジョニーのライヴが決まる!!
∞ジョニー・バンドは余計なことに全力疾走。
∞ジョニー・バンドがステージへ!!
∞イケメン・ジョニーがロックンロールで世界を変える!!
∞イケメン・ジョニーが攻撃される?!
∞ジョニー・バンドに新風が吹く!!
∞ジョニーと七夕、願い事は何にする?
∞ジョニー・バンドが契約へゆく!!
∞ジョニー・バンドが途方に暮れる。
∞ジョニー・バンドは旅の途中。
ジョニー一座は流星岬で。
∞ジョニーの夏は旅に迷って。
∞ジョニーと晩夏のブギーとウギー。
∞ジョニーは思い出なんていらないらしい。
∞ジョニーは何かを待っている。
∞ジョニーを目覚めさせる方法。
∞ジョニーのジャケ写は証明写真?
∞あしたのジョニー
∞ジョニー・バンドの販促会議。
∞ジョニー・バンド、秋の攻防。
∞ジョニーはMr.ロックンロール?
∞ジョニーが天を衝く
∞ジョニーがあらわる黄金曜日。
∞ジョニーたちは再び旅へ。
∞ジョニーと極めて不審なものたち。
∞ジョニーバンドは珍名だらけ。
∞ジョニーと世界の終わりの朝と。
∞正月ジョニー。
∞ジョニーと美貌の破壊者と。
∞ジョニーと地球に優しいパンク・ロッカー。
∞ジョニーとシンプル幸福論
∞金曜ジョニー・スター
∞ジョニーたちは飢えている。
∞ジョニー・バンドが女帝を覚醒(おこ)す。
∞ジョニーのいきなり生放送。
∞ジョニー・バンドも侍ジャパン。
∞ジョニー・バンドも連覇を目指す!!
∞ジョニー・バンドは人権派。
∞ジョニー・バンドも花咲く季節?
∞小春日和のジョニーさんたち
∞ジョニーの四月いっぱつめ。
∞ジョニー・バンドのボーイズ・ライフ。
∞ジョニーたちが解き放たれる!
∞イケメン・ジョニーの黄金時代?
∞ジョニーを見つめる謎の紳士は……?
∞ジョニーと初夏の打ち上げと。
∞ジョニーが駆けるロック月‼
ジョニーにいきなり難問が。
∞ジョニーの夏がやってくる。
∞ジョニーの決意と初夏の夕。
∞ジョニーと仲間はこの夏も。
∞ジョニーと真夏の方程式。
∞ジョニーと夏のロック・フェス。
∞ジョニー・バンドの旅が再び。
ジョニーのロック・フェス直前。
ジョニーが走るロック・フェス。


<NEW!!>∞イケメン・ジョニーは
スーパースター? (完結編)


シリーズついに完結。
次回から「イケメン・ジョニーはロックスター?」
そのうちやります♪



[番外編]
∞イケメン・ジョニー [番外編] 子供のころのジョニーくん。



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2013-08-04 17:05 | カテゴリ:イケメン・ジョニーはスーパースター?
金髪 パンク イケメン 画像


「それゆけジョニー!」


ロックンロール イラスト ロカビリー 画像



 彼らバンドは一年しかキャリアのないジョニーがフロントを務める。そして、そのジョニーの突然の覚醒によってパフォーマンスを成立させてきた。
 しかしその覚醒は偶発性に頼ったものであり、起動させるスイッチがあるわけではない。晴れ渡る空の下で落雷を待つようなものだ。異常な熱狂を巻き起こすか、波すら立たない凪になるか、どちらかしかない。

「……ちょっと……またヒラサワくんがぶつぶつ独り言を……」
 異変に気づき目覚めた天野くんは不安げにつぶやく。小柄な彼はドラム・セットに隠れてしまっている。
「去年、どこかでカブトムシ採ったよね。元気かなぁ、あいつ」
 ジョニーはどちらの声もまるで聞いていなかった。 
 すでに寝ぼけ、そして夢の続きが現実に繋がる。過酷な旅の活動は忘れ、夏の思い出であるカブトムシを思い出す。

「な、お前らジャズ・スタンダードも練習しておこうか……」
 ヒラサワくんが提案する。
「最近のまどかさん、いくら暑いにしても露出多すぎるよね……。俺らのことペットだとか思ってるのかなぁ」
 天野くんは天野くんで違うことを言い始めた。
「今年はクワガタが採れたら嬉しいけどなぁ……両方ならサイコーだよね」
 なぜかニコニコのジョニーが言う。

……彼らは思うこともバラバラだった。当然、会話も噛み合わず、ついでに練習らしい練習さえしなかった。

ロックフェス フライヤー 海 画像


 窓の向こうは差し込むだけでその手まで染まりそうなほどに青い夏の空が広がっていた。
 仮設スタジオから外を眺める、彼らが向かうステージと、それに正対して海が光に乱反射していた。
 人々が歓声をあげる、音楽が鳴り始める。
「行こう、俺たちの出番だ」
 三人は強く握りしめた拳を合わせ、ステージへと駆け出した。



<そしてロックンロールが加速する……はず>

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<愛と青春が大マヌケなロックンロールの前回まではジョニーをクリック!>
ロックンロール・スイッチ

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2013-08-02 14:11 | カテゴリ:イケメン・ジョニーはスーパースター?
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〝JACKPOT DAYS〟-ipodfile.jpg


「それゆけジョニー!」


「よう、バカバンドっ!」
 タクシーを降りるなり彼女はそう言った、ひと月以上ぶりの再会だが変わらずの辛辣なる挨拶であった。
 まどか嬢。
 彼女はジョニー率いるパンク・バンド、ザ・シガレッツのマネージャーであり、新興インディー・レーベル「ジョーカー・レコード」の社長秘書でもある。そして、進行形か過去形か、ジョニーの恋人でもあるらしい。
 美貌の辣腕マネージャーを自称する彼女だが、まだ実績らしい実績はない。戦歴としては酔ってライブ会場で暴れ、有望バンドとの契約を台無しにしたことくらいである。

「うわ、超イナカじゃん」
 颯爽と降り立ち即座に言い放つ。
 確かに田舎だった、見渡す周囲は田畑のみ、夏に育った稲穂たちが緑色に風に輝く、そしてイベント会場にもヒトらしいヒトはいない。村の納涼花火大会のゲストとして無名のパンク・バンドをブッキングするという無謀さ。まどか嬢の手腕によるものだったが、当の本人には幾多のイベントのひとつに過ぎず、会場の規模や催しの内容まではチェックしきれていなかった。

「ね、ジョニーは? あんたたち、もうリハは済んだの?」
 横暴な王女さながら、腕を組んだまどか嬢はお迎えのふたりに言う。その姿はまるで主君とそれに仕える従者のようである。
「あ、ま、まどかさん……今日も美しくござりまして……」
 天野くんは妙な敬語でまどか嬢に挨拶した、彼はまどか嬢が苦手なあまり、太鼓持ちとして接することにしたお調子者である。
「おべんちゃらはいいから。ジョニーはなぜいないの?」
 そういえばジョニーの姿がない、村に着いてからと言うもの、どこかに消えてしまったきりだった。
「ジョニーは……ほら、あの森に……」
 ヒラサワくんは重々しく口を開く、彼が指す方向には鬱蒼と茂る森が見えた。
「は? ……なんで?」
「いや……まだカブトムシがいるかもって……」
「……ガキかよ。ったくもう……だいたい、あんたたちも止めなさいっての」
「止めても……きかないし……」
「ライブまでには帰ってきますよ……お腹も減るだろうし」
「ますますガキじゃん。つか、動物じゃん。あんたら、ちゃんと躾けなさいよ」
 むちゃくちゃ言うなぁ、天野くんは思う。
 カブトムシ……花火大会の余興……演台は盆踊りの提灯がついたまま……どんなパンクなんだ……ヒラサワくんは思う。

「おーい!」
 遠くから聞き慣れた声が銃弾のように飛んでくる、Tシャツにハーフパンツ、金髪の青年が駆けてくる、彼の背後には村に住む子供たちがついてくる。
 皆、笑顔だった。それを見た誰もが少年期のノスタルジーに浸れそうなほどに美しい光景だった。

 まどか嬢らのもとに走り寄ってきたジョニーは開口一番、こう言った。
「採れたよ、カブトムシ」
「……そうか」
「良かったな、ジョニー……」
 その瞬間だった、ミニスカートを気にもせず、細く長い脚を振り上げた、ヒールを履いた踵がジョニーの後頭部に炸裂する。
 かかと落とし。まどか嬢の必殺技がクリーンヒットし、ジョニーは3カウントを取られあとも地に伏し痙攣していた。
 ノックアウトである。


<ロックンロールはつづく>

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前回までも失笑ロックンロール

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the sunshine underground/〝after life〟

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#3
#4

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2013-07-27 09:32 | カテゴリ:イケメン・ジョニーはスーパースター?
イケメン ジョニー 無双 画像

「それゆけジョニー!」


バンド ロックフェス パンク 画像

 7月26日現在。国内最大のロック・フェスティバル、フジの名を冠した音楽の祭典が開催されている時刻である。
 そこには国内外、ジャンルを問わず、また数多い有力新人もそこにいるだろう。

 可能性こそ秘めてはいるが、いまのところそこにはまだ参戦できていない男たちと彼らに関わる人々もやはり真夏を生きていた。
 かの地の祭典とは規模こそ違えど、彼らは彼らでフェスティバルに挑むのだ。

「ジャズやれるかなぁ……。どんな音楽なのか、それが分からないんだよなぁ」
 細い指がフレット上を左右に動く、手首を返してパワーコードが鳴らされる。 
 リハーサル・スタジオに彼らはいた。緊張感も殺気立つ雰囲気もない。いつも通り、やる気のない部活動のような光景がそこにある。
「知らないくせにやれるかどうかって。なんかすごいなジョニー……」
「いや、ジャズっても俺らはジャズをやるわけじゃない。イベント名だよ。ジャズをやれって言われてるわけじゃない」
 とは言えヒラサワくんはイベンターでもあるダーティ・スター・オーケストラに在籍していた、彼が主に使うのはウッドベースであり、タイム感とルートは体得している。

 だが、本来、彼らが活動してきた場所とは違う。言うなればアウェイだ、客層が変わる以上、従来の音圧まかせ、速度に特化したパフォーマンスでは好結果は得られないだろう。
 キャリアだけには換算できないバンド・スキルを持つヒラサワくんならではの不安だった。

 バンド唯一の頭脳といえる43歳は迫る出演に思いを巡らせ、そして打開策を練り続ける。
 一方、頭脳にはあまり自信がない25歳のドラマーと、頭脳や知能という概念そのものが怪しい25歳のヴォーカル兼ギターの両名はすでに楽器から離れ、揃ってお昼寝の準備をしていた。

「おい、スタジオで寝るなよ……」
「夏にあちらこちら旅行できて……バンドって最高だね」
「旅行じゃないけどな。仕事だから」
「こーゆーのを豊かな生活って言うんだろーなー」
 早くも夢見心地でジョニーが言う。
 違うぞ、売れてもないバンド生活を楽しむなんてどうかしてるぞ。そうは思うヒラサワくんだがそれが通じるわけもない。
「起きたら海行こうぜ」
 天野くんは浮き輪を持ち込んでさえいた。
「俺たちは客じゃねえぞ、出演者だぞ」
 何を言ってもムダだろうなぁ。ヒラサワくんは自身が引率者になりつつある現状を憂う。
「楽しいね、毎日。ね?」
 無邪気そのものの笑顔だった。

 そして夏がはじまる。


<長く書いちゃったので半分にしたらオチもなにもなくなってもたわ。続きはまた次回♩>

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